にも1万人以上の観衆が集まって身動きが取れない状況に至ったため、5回裏からは球団サイドでスタジアムのある公園敷地への入場制限措置を講じた[57]。翌3日の第7戦では、PVの会場を急遽、スタジアムに隣接する仙台市陸上競技場へ変更[58]。この試合で楽天が日本シリーズ初制覇を決めたものの、スタジアムへの観客動員は25,249人で、前日達成の最多記録をわずかに下回った。, 上記の仮設席については、鉄パイプが剥き出しになった構造による視覚的な不安から「崩壊の危機」を煽る記事も出た[59] が、長野オリンピックスタジアムなどのスポーツイベントでの運用で安全性が保障されている。しかし当球場では、楽天の好機に仮設席から大勢のファンが起立して応援することで、仮設スタンド全体に振動が生じていた。この現象や、仮設スタンドによる増席の影響でビジター球団側(一塁側およびライト側)の常設観客席における収容人数が相対的に少なくなったことについては、一部のファンから批判の声が上がっていた。, 都市公園法の仮設工作物占用の規定に沿って、2013年の日本シリーズ終了直後に、「栗駒」を除く全ての仮設スタンドを撤去。この時点では、「蔵王」の跡地に仮設スタンドを再度建築することを前提に、2014年シーズンに立ち見席を除く観客席の最大収容人数を約26,000席と見込んでいた[60]。, 楽天野球団では、最大収容人数を28,000人超にまで増やすべく、2014年1月17日に総額約20億円・2期にわたる常設スタンドの建築計画を発表[61]。3月から公式戦開幕直前までの第1期工事で、1,509人収容の「楽天山観覧席」を「楽天山」の後方に新設した(ただし、2015年10月1日付け河北新報ではこの楽天山観覧席を、2013年の「栗駒」スタンド時代と同じ鉄骨製であることから「仮設席」とする説明がされている)[62]。さらに、公式戦期間中の2014年4月から始まった第2期工事で、カウンター付きの座席・テーブル付きの座席・ボックスシート・パーティーデッキ・立ち見席を備えた3,019人収容の常設スタンドを「蔵王」の跡地に建設[63]。スタンドの内訳は以下の通りで、2014年8月30日の対ソフトバンク戦[64] から運用を開始した。また、外野寄りにある「バイバースタンド」付近には、縦6m×横35mの大型LEDビジョンが9月から設置された。, 照明塔の一部の支柱にまたがる、いわゆる見切れという格好で増設した座席では、グラウンドへの視界が支柱で遮られることから、47インチのテレビモニターを支柱に設置。ボックス席の一部にも小型モニターを付けている[65]。, 以上の常設席の増設について、楽天の立花陽三球団社長は、「今回の増席による28,000人収容は通過点で、将来は3万人の収容を目指す」として、オールスターや日本シリーズを開催に必要な収容人数の下限を満たすべく、さらなる増席の計画があることを示唆した[66]。, なお、2014年のシーズン開幕から3塁側常設スタンドの運用開始までは、前述の仮設スタンドを撤去した関係で最大収容人数が25,723人に減少していた[67]。しかし、運用開始初日(8月30日)のソフトバンク戦で25,308人(レギュラーシーズン・ポストシーズンを通して当時の歴代最多人員)を集客[68] したのを皮切りに、観客動員記録を次々更新、主管65試合目に当たる9月20日の日本ハム戦で、主管試合における年間の観客動員総数が1,292,366人(当時の最多記録で、当球場以外での主管試合も含む)に達した[69]。, その一方で、室内練習場に隣接した敷地に天然芝敷設・見学スペース付きの練習・イベントスペース「Green Field」(グリーンフィールド、約2,000平方メートル)を新設。2014年8月17日から運用を開始した[70]。, エンターテインメント性にあふれる施設を球場の内外で充実させる目的で、スタジアムの外周部分を改修する工事を展開した[71]。, 以上の施策をめぐってた、レギュラーシーズンでチームが2年連続で最下位に終わったことによって、翌2016年以降の集客が懸念が報じられていた[72]。, 2015年シーズン終了後の11月下旬から、総額で30億円規模の改修工事に着手[73]。総工費の30億円は、楽天球団や楽天本社からの出資・寄贈で賄われた[62]。, この工事では、スタジアムの景観や選手の足腰に対する負担の軽減を考慮すべく、内・外野のフェアグラウンドに天然芝を敷設した。2014年8月に開設した「グリーンフィールド」の使用・運営実績に基づく敷設で、パシフィック・リーグの本拠地では唯一、NPB12球団の本拠地では阪神甲子園球場(外野にのみ敷設)・マツダスタジアム(内・外野ともに敷設)に次ぐ事例。人工芝からの転換は、NPB球団の本拠地としては初めてである。また、スコアボードも全面的に改修。LEDを全面的に採用した[73]。, さらに、左中間側にある楽天山観覧席を撤去[62]。ペトコ・パーク(サンディエゴ・パドレスの本拠地)を手本に、広大な敷地を擁する「公園席」を左中間の後方へ設置することで、収容人数を30,508人にまで増やした[73]。, 2015年11月13日には、4人乗りゴンドラ16台を擁する観覧車(全高36m、直径32m)を仙台ハイランド(2015年8月30日閉園)から譲り受けたうえで、公園席に設置する計画を公表。公園席の整備後に設置工事を実施した[74][75] うえで、楽天球団が千葉ロッテとのデーゲームを開催した2016年5月3日から、観覧車の営業を開始した[76][77]。「動く観客席」として機能させることを目的に、プロ野球の本拠地に使用する野球場の敷地内に本格的な観覧車を常設するのは、日本はおろかメジャーリーグでも初めての事例である[78]。, 楽天球団では、2015年11月16日にNPBの他11球団に対して、天然芝の張り替え・観覧車の設置計画を報告。特に異論が出なかったこと[79] から、同月20日には以下の概要で改修計画を正式に発表した[80]。球団によれば、以下の計画を実現させることによって、チームの勝敗の影響を受けにくい経営体質への転換を図るという[72]。, 寒冷地にある当スタジアムの全面天然芝化については、メジャーリーグ通でアメリカへの留学も経験した三木谷の強い意向を背景に、数年前から楽天球団の内部で検討。2015年7月の時点では、芝の管理などに関する技術的な問題を解消できなかったため、2016年も人工芝の使用を続ける方向で調整していた。しかし、2015年9月にサブエアーシステムを導入する目途が立ったことから方針を再転換。同月中旬の球団取締役会で、天然芝の全面導入が正式に決まった[83]。なお、天然芝の整備は、ユアテックスタジアム仙台の管理業者が担当。2016年シーズンには、阪神甲子園球場のグラウンド整備・維持管理を担当する阪神園芸のスタッフが、派遣扱いでシーズンを通じて常駐した[84]。, 本塁から約170m離れた場所に設置する観覧車については、楽天の主催公式戦で本塁打の打球を直撃させた選手に対して、2016年シーズンから楽天本社が楽天スーパーポイント100万ポイント(100万円相当)を贈呈することを計画している。「(楽天野球団創設時からの懸案事項である)生え抜きの長距離打者を育てたい」という三木谷の発案による計画で、対象はNPB12球団の全選手。ポイント相当分の賞金を、三木谷自身で拠出するという[85]。, 「楽天山パーク」については、2016年3月に江崎グリコが命名権を取得したため、同年から2年間「スマイルグリコパーク」という名称を使用(2018年の命名権契約更新後も使用を継続)。同社は、観覧車の中央部分にも広告を掲出している[86]。前述の観覧車が営業を開始した5月3日には、「スマイルグリコパーク」もグランドオープン。3歳以上の(観覧車を含む)パーク内施設利用者に対して、「プレイチケット」や「年間パスポート」を販売している。また、楽天のホームゲームを開催しない日にも、営業日を随時設定。入場券を購入するか、「年間パスポート」を提示すれば、楽天ホームゲームの開催・観戦希望の有無にかかわらずパークへ入場できる[77]。ただし、例年は11月下旬(楽天球団のファン感謝祭を当球場で開催した直後)から翌年の3月中旬(楽天のオープン戦期間中)までを「冬季休園期間」に設定している。, ちなみに、「スマイルグリコパーク」には、一軒家風の本格的なカフェを建設。試合の観戦が可能な定員24名のメリーゴーラウンド(木馬16頭・馬車2台)を常設したうえで、2016年8月2日から有料での営業を開始した[87]。野球場の敷地内にメリーゴーラウンドを常設する事例は、日本はおろか、メジャーリーグ球団の本拠地でも初めてである[88]。, この結果、2016年にはチームが5位でレギュラーシーズンを終えたにもかかわらず、球団主催試合(72試合)での観客動員総数が史上最多(当時)の162万961人に到達。当スタジアムでの主催67試合では、1,517,680人(1試合平均22,652人)もの観衆を集めた[89]。, 「スマイルグリコパーク」では2018年3月以降も、試合を観戦できる日本球界初の遊戯施設を順次増設。同年4月13日からは、かつてロンドン市内を走行していた観光用の2階建てバス(ロンドンバス)1台を、パークの一角に常設している[90]。その一方で、同年5月4日からは、「EAGLE BRIDGE」と称する2本の吊橋(1本は空中ブランコ付き)を三塁側のバイバースタンド上段(地上20メートル)に設置していた[91]。, 2018年度のNPBオフシーズン中に、観客席の大幅なリニューアルへ着手。ライトポール付近の1塁側スタンド後方に、「イーグルスタワー」と称する4階建てのタワー型観戦スタンドを新設した[92]。このタワーでは、1階(個室1室)に15席、2・3階(いずれもデッキ)に各24席、4階(テラス)に40席、4階の後方にLEDビジョンを設置。観戦席の総数は103席で、グループによる観戦を主に想定している[93]。また、1塁側フィールドシートの座席を全て跳ね上げ式のシートに置き換えたほか、エリア内の座席構成を大幅に変更。楽天が公式戦で勝利した場合に、観客が試合終了後のフィールド内で選手とのハイタッチへ臨めるように、最前列から2列分の座席(全50席)を「ヴィクトリー・フィールドシート(1塁側)」に充てた。さらに、「フィールドルーム」(最大で10名まで収容できる個室1室)、「フィールドボックス6」(可動式の屋根付き6人掛けボックスシート2脚)、ドリンクカウンターを新設した。外野スタンドでも、レフト・ライト最前列にある「Eウイング」の指定席エリアを拡大するとともに、レフト側に設けられている「ホームランBOX」(Eウイング後方のボックス席ゾーン)内のシートを8人掛けから6人掛けへ変更。内野スタンドの防球ネットも一新したほか、2018年シーズンまでインフィールドエリアにのみ導入していた天然芝を、ファウルグラウンドにも拡大した[93]。さらに、「イーグルスクライミング」と称するスポーツクライミングのアトラクション施設(高さ6メートル)を、「スマイルグリコパーク」へ新たに導入した。, なお、2019年シーズンからは、球場内外の店舗やカウンターで現金を収受しない「完全キャッシュレス化」を楽天主催試合の開催日限定で実施。「イーグルスタワー」については、各階の座席に4つの入場料金区分(A - Dカテゴリー)を設けたうえで、同年7月23日の楽天対西武戦から運用を開始した。同年シーズンには、チームが最終盤で3位へ食い込んだ末にクライマックスシリーズへの進出を決めたこともあって、当スタジアム主催試合での観客動員総数が歴代最多の173万2,526人にまで達した[94]。, 当球場のボールパーク化や球場周辺エリアの娯楽施設開発を目的に、楽天野球団と楽天LIFULL STAY(民泊事業を運営するグループ会社)が共同で「Rakuten STAY x EAGLES」という新会社を2020年1月に設立。新会社と同じ名称の2階建て宿泊施設(全4室)を、「スマイルグリコパーク」の冬季休園中に同パーク内へ建設した。日本のプロ野球本拠地球場の敷地内では初めての宿泊施設で、楽天グループが運営する「楽天トラベル」をはじめ、国内外の宿泊予約サイトで予約を受付。楽天の公式戦を開催しない日でも、「スマイルグリコパーク」の開園期間中で空室があれば、予約を条件に宿泊できるようになっている。なお、当初の計画では、3月17日から予約を受け付けたうえで、4月17日(金曜日)から営業を開始する予定だった[95]。年初から日本国内で新型コロナウイルスへの感染が拡大している影響で、NPBレギュラーシーズンの開幕がおよそ3ヶ月延期されたことなどから、実際には6月17日(火曜日)から予約を受付。当球場で楽天のホーム開幕カード第2戦(ロッテとのナイトゲーム)が催された同月29日(水曜日)から、正式に営業を開始した[96]。, その一方で、2019年から楽天の主催公式戦開催日限定で実施している「完全キャッシュレス化」の一環として、2020年シーズンから紙・電子を問わず主催公式戦のチケットにQRコードを付加。QRコードの認証機と連動した押し下げバー式のエントランスゲートをスタジオ外周の全5ヶ所へ設置したうえで、オリックスを相手に一軍のレギュラーシーズン開幕戦を開催する2020年3月20日(金曜日)から、公式戦開催日に限ってゲートを稼働させる。このため、チケットを取得済みの観客は、QRコードを認証機にかざすだけで、試合開始予定時刻の2時間前から入場できる[97]。ただし、一時退場や再入場の場合にも、入退場のたびにQRコードによる認証を要する。, また、「完全キャッシュレス化」の実施日に大半の施設で利用できる決済手段として、Suicaなどの交通系ICカードを追加。Suicaについては、「完全キャッシュレス化」の実施当初から決済手段として認められている楽天ペイのアプリケーション・ソフトを通じて、パソコンやモバイル端末機器からの発行手続きや現金チャージを可能にする[94]。, さらに、前年のオフシーズンにリニューアルを実施した1塁側のフィールドシートに続いて、3塁側のフィールドシートでも全て跳ね上げ式のシートに置き換えたほか、エリア内の座席構成を大幅に変更。楽天が公式戦で勝利した場合に、観客が試合終了後のフィールド内で選手とのハイタッチへ臨めるように、最前列から2列分の座席(エキサイティング・フィールドシート)を「ヴィクトリー・フィールドシート(3塁側)」に改称したうえで、総座席数を74席に増やした。さらに、ヴィクトリー・フィールドシート上段の指定席エリアを拡大するとともに、「フィールドボックス7」(可動式の屋根付き6人掛けボックスシート7脚)やドリンクカウンターを新設。3塁側スタンドの上段でも、「EAGLE BRIDGE」を撤去したうえで、跡地に「ボックスシート」(4人掛けボックスシート6脚)を設置した[97]。, なお、2015年シーズンから3塁側スタンドの場外に開設されている「イーグルスドーム」も、「EAGLES DOME FANS'SHOP」(球場敷地内では2店目の常設公式グッズショップ)にリニューアル。楽天の公式戦開催日には、試合開始の3時間前から営業を開始する[97]。, ただしNPBでは、新型コロナウイルス感染拡大への防止策として、2020年のレギュラーシーズン開幕当初に(他球場を含めた)全ての公式戦を無観客で開催。当球場の楽天ホームゲームでは、7月15日(水曜日)の対西武戦から、1試合につき5,000名を上限に観客の入場を再開した。チケットの販売対象は指定席のみで、デッキ・ラウンジ・イーグルスタワーのテラス・ビジター応援エリアを対象から除外。団体観戦用のチケットや、試合開催日の「スマイルグリコパーク」入園券も当面は販売しない。販売対象の指定席についても、新型コロナウイルス感染の抑制に向けた社会距離拡大戦略に沿って、座席の間隔を前後1列・左右2席分空けることを条件に定めている[98]。, 楽天の新本拠地となったことにあたり、球団では当球場で開催するホームゲームで鳴り物入りの応援を大幅規制している。理由は、「近隣住宅地への配慮」「ボールの音が聞こえる観戦環境の確保」「仙台医療センターが近隣にある」などとされている。(仙台市によると、市民からの「応援の騒音に対する苦情」は毎年起きており、事実、球団ではスピーカーなどの音響装置の改良工事を毎年行い1億円程度の設備投資を行っている。), 2018年シーズンから応援演出が変わり、鳴り物等の規制はそのままだが楽天攻撃時は球場スピーカーから録音されている応援歌をBGMとして流す方法に切り替えられた。, 球場では売店の売り上げを確保するため(球団のコメント)、及び、保安の強化とごみなどの問題を考慮し、食べ物はコンビニや弁当屋からの買出し、自宅からの持込を含めて禁止している。ただし球場敷地内でチェック済みで販売されている、専用のシール(通称:楽天シール)が貼ってある食べ物に限り、持込を許されている。入場時には警察など関係機関からの指導を受け手荷物検査も実施されており、飲料については、缶、瓶、ペットボトル(内容量・フタの有無に関わらず)、水筒、タンブラー、パック飲料の持ち込みは禁止されている。, ただし、外周に飲食可能スペースが多くあるため、このスペースを利用し持ち込み飲食物の飲食を済ませることは可能である。持ち込み禁止については、球団は施設管理者であり営業権も付与されている為、法規上は特に問題が無く現状に至るものの、一部には根強い批判がある事も事実である。ただこの規制も有名無実化してきており、最近では荷物検査も行われず、持ち込みも特に指摘されなくなった。, また気温が上昇しやすい夏季については、通常は持ち込みが禁止されている水筒は持ち込むことが認められているが、2017年まではゲートにて自分自身で中身を指定の紙コップ、または水筒に移し替えが必要となっていた。しかし2018年度からそれが廃止となり、移し替えコーナーは設置されなくなったので、各自で自宅や周辺のコンビニ、自販機から移し替える必要がある。, 宮城球場は1950年から、高校野球を中心に、宮城県内の中学野球・大学野球・社会人野球などの試合に使用されてきた。そのため、東北楽天ゴールデンイーグルスが本拠地に使用することが決まった2004年末の時点では、宮城球場におけるアマチュアの試合回数が減ることが関係者の間で危惧されていた。しかし、宮城県と楽天の協定の中で、, という条件で、楽天の本拠地となってからもアマチュア野球の試合数は一定数確保されることとなり、アマチュア野球の聖地としての地位の一部は守られている。, 例をあげると「杜の都の早慶戦」と称される「仙台一高二高硬式野球部定期戦」は1900年(明治33年)に始まったもので、大正から戦中の中断を経て戦後の1946年(昭和21年)に復活後、現在まで続いている。宮城県における伝統ある試合として約半世紀に渡って試合会場となってきたが、プロ野球参入後は日程の問題や「仙台国際ハーフマラソン」との競合で、宮城球場での開催が危ぶまれた。しかし、宮城県・楽天双方の努力と関係者の奔走により、日程の確保がなされた。, 2005年の定期戦では、試合中に両校による伝統ある熱烈な応援合戦がなされてきたが、改修された球場では、応援団が乗る大舞台の設置が難しく楽天側から拒否されてしまった。宮城県、楽天双方で設置と現状復帰について何度か協議したが、物理的・時間的に法的基準を満たす設置と復旧が難しいことがクリア出来ず、最終的には、一高はビールケースで作った小さな舞台を内野スタンドに作って応援し、二高は舞台を設置せずに外野スタンドで応援する、という形式に変更することとなった。 千葉県君津市に位置する25年以上の営業で培ったノウハウを活かしたファミリー向けキャンプ場です。「ご家族の笑顔をつくりたい」をモットーに運営しております。広大な敷地に様々な遊び場をご用意しております。テント泊から豊かなカナディアンコテージまでお楽しみ頂けます。 球場に入る前のイーグルスビールのお店は6種類提供していますが、球場内では3種類です。その日によって扱っている地ビールが異なります。, 中はこんな感じで広々しています。商品も豊富だしイートインコーナーもあるしモニターもあるのでここでのんびりするのも良いかも。, なんと、球場内でビールの売り子さんが販売しているビールも楽天Edyで支払い出来ます。, 楽天Edyを使うと生ビールは30円引きです。楽天球場に来る場合は、楽天Edyを持ってくると便利ですよ。, 授乳室もしっかりと存在しています。使いたい場合は、座席の近くにいる球場スタッフさんに声をかけると案内してもらえます。, 横須賀スタジアムのアクセスや駐車場の状況そして横浜ベイスターズの試合についてなど紹介をしていきます。イベントも色々とあり行き方も簡単ですよ。売店や食事についてなども詳しく説明します, ハマスタのウイング席が予想を超えて良かったのでレビューしますね。ここは横浜スタジアムの新名所として有名になると思います。ベイスターズ人気も高まりさらに熱く盛り上がること確実です, 西武ドーム(メットライフドーム)で野球観戦するなら楽しみ方をアドバイスします。電車や車でのアクセス方法やグルメそして持ち込みなどについても。座席による見え方の違いについても解説します, ZOZOマリンスタジアムの楽しみ方を徹底的に紹介します。最寄駅からのアクセス方法やグルメも色々あります。座席による見え方の違いや千葉ロッテ球場としての面白さも解説。持ち込みやイベントそしてチケットの取り方も説明します, 甲子園球場への電車のアクセスについて分かりやすく説明します。新幹線を利用する方もいるので新大阪から阪神線の甲子園駅そして甲子園球場への行き方を写真付きで解説するので野球観戦する方は参考にしてください, 甲子園球場の楽しみ方をもれなく解説します。初めて観戦するならチェックしてください。グルメや座席による見え方も解説。阪神タイガースでも高校野球でも知っておきたい遊び場として紹介していきます, 長浦のベイスターズ球場へのアクセスや駐車場はどうするかなど説明します。主に二軍選手の練習やファームの試合そして自主トレなどが楽しめますよ。ベイスターズファンなら一度は訪れたい場所です, 横浜スタジアム アクセス(行き方)を紹介します。初めてハマスタに行く方は必見の情報が満載です。関内駅や日本大通り駅からプロ野球やイベントなどで横浜スタジアムに来るならチェックしてください, 東京ドームで野球観戦する楽しみ方を全て説明します。グルメな食べ物や服装についてなど。持ち込みは可能かも説明。オススメの席や座席からの見え方の違いも解説。デートするならどうすれば良いかやチケットの取り方も説明します, 横浜スタジアムに見学ツアーがありますけど私は一般利用でグラウンドに入れたので普段は見れないハマスタの内部を写真付きで紹介しちゃいます。ダグアウトやお風呂そして食堂など紹介します. セブン‐イレブンのお歳暮・冬ギフト . 5/3(火・祝)スマイルグリコパークがグランドオープン!ついに「観覧車」がオープンします! 5回終了後、河北新報ニュースがビジョンに表示される。, 2005年オフには、1塁側のイーグルスネスト上部に東芝ライテック製スーパーカラービジョンが設置され、インプレー中は楽天の攻撃の場合は選手の顔写真が、ビジターチームの攻撃の場合はビジターチームのロゴマークが表示される。他にも、ボールカウント、打率、本塁打、打点を表示出来ることから、試合中は常に使われている。 セブンイレブンの公式ウェブサイト。電子マネーnanaco、新商品紹介、キャンペーン情報、セブン-イレブンネット、コンビニATM、各種店舗でのサービスなどのご紹介。企業情報掲載。 宮城球場(みやぎきゅうじょう)は、宮城県仙台市宮城野区の宮城野原公園総合運動場内にある野球場。2005年(平成17年)より、プロ野球・パシフィック・リーグ(パ・リーグ)の東北楽天ゴールデンイーグルスの専用球場(本拠地)として使用されているほか、高校野球などのアマチュア野球も開催されている(後述)。, 上記と同年より命名権(ネーミングライツ)が導入されており、現在は楽天生命パーク宮城(らくてんせいめいパークみやぎ)が優先される愛称として使用されている(命名権による愛称の変遷については後述)。, 宮城県立都市公園条例で定められた正式名称は宮城野原公園宮城球場(みやぎのはらこうえん みやぎきゅうじょう)だが、一般的には公園名を省いて単に「宮城球場」と呼ばれている。施設は宮城県が所有し、東北楽天ゴールデンイーグルスの運営法人・株式会社楽天野球団が都市公園法に基づく管理許可制度により運営管理を行っている。東北楽天ゴールデンイーグルスのホームゲーム(主催試合)警備担当は地元企業のトスネットが行っている。, なお、一部報道など[2][3] で「県営宮城球場」と表記されることがあるが、これは旧称に基づくものである[注 2]。1990年代に施設管理権が宮城県教育委員会から県教委の外郭団体である宮城県スポーツ振興財団へ移管した際、県の直接管理ではなくなったことから前述の「宮城球場」に改称しており、「県営」は冠さない。また2004年までは報道などにおいて、球場名に都市名を冠した仙台宮城球場という通称が使用されていた。, 宮城県条例上の施設名称は「宮城球場」であるが、2005年(平成17年)1月7日に県と楽天野球団との間で締結された「宮城球場ネーミングライツ基本協定書」に基づき[4]、優先して使用される愛称を名付ける権利、すなわち、命名権を売り出している。同協定書では、球団を代理店とし、宮城県教育委員会と球団が共同で公募をし、県教委が選定をすること、および、収入を県教委が1/4、球団が3/4の配分で受け取ることが定められている[4]。また、契約期間は3年間で、漢字の「宮城」の2文字を必ず入れることなどが決められている。, 宮城球場が楽天の本拠地となるにあたり、所有者である宮城県は、県が保有する資産を有効活用して収入確保を図ると共に、地域に密着したプロ球団の育成を目指すため、楽天野球団と共同で施設命名権(ネーミングライツ)の売却を決定し、2005年1月11日からスポンサー企業の募集を開始。契約期間3年以上、年額1億5,000万円以上で、名称の一部に「宮城」の2文字を使用することが条件だった[16]。その結果、労働者派遣業大手のフルキャスト(現フルキャストホールディングス。当時の本社は東京都渋谷区に所在)1社のみが応募し、球団と宮城県などによる審査を経て、1月22日に契約期間3年、年額2億円(うち1億5000万円は球団、5000万円は県の収入)で基本合意に達し、呼称はフルキャストスタジアム宮城(フルキャストスタジアムみやぎ)に決定、同年3月20日から採用された。「フルスタ」「フルスタ宮城」「フルキャスト宮城」などといった略称・通称でも呼ばれ、報道などでも使用された。そのため、フルキャストによる独自調査では、同年1月20日から8月31日までに限ってもその広告宣伝効果は4億4000万円を上った[17]。なお、県と楽天野球団が命名権導入にあたって締結した「ネーミングライツ基本協定書」において、最低売却額は年額1億5,000万円、売却益の分配率は1:3(県25%、楽天野球団75%)と取り決められた。, だが、2007年8月3日にフルキャストが警備員や建設・港湾荷役など労働者派遣法で定められている禁止業務に労働者を派遣する違法行為を繰り返し行ったとして、1箇月ないし2箇月の業務停止処分を受けた。これについて宮城県知事村井嘉浩は「重大で許し難い行為。県民は快く思わないのではないか」と不快感を表明し、また楽天の池田敦司取締役も「出てきた事実に基づき県と相談する」と話した。, フルキャストは2005年に県・球団と命名権契約を交わした際、契約解除条項の一として「社会的信用が失墜したと認められる場合」を明記していた。また2008年3月18日までの契約期間終了に伴って、県は年内を目途に新たな契約企業を募集する方針を当時既に決定しており、引き続きフルキャストと契約を更新することも選択肢の一つとしていたものの、前述の違法行為が発覚した際、ある県幹部は「その可能性はなくなった」と話した。, この一連の事態を受けて8月30日夕方、フルキャストの役員が県庁を訪れ、県に対し謝罪した上で「自社の業務停止処分の問題に関する県民・ファンへの影響などを考慮した」として命名権の契約解除を申し出た。これは翌31日に県教育委員会が開いた「広告審査委員会」の席上で明らかにされた。県は9月3日以降に改めてフルキャスト側の事情聴取を行った上で結論を出すことを決めた。なおフルキャスト側は契約解除の時期を「混乱を避けるため、できればシーズン終了後にしたい」と話したという。, そして9月7日、県は楽天主催公式戦のシーズン最終戦当日を以って、フルキャストとの命名権契約解消を決定した。プロ野球本拠地野球場の命名権契約が途中解消されるのは日本では初めてのケースとなった。これに伴い、県は新たな契約企業募集に向けた準備に入り、楽天主催公式戦のシーズン最終戦(対ロッテ23回戦)が開催された10月4日を以って「フルキャストスタジアム宮城」の名称使用を終了し、翌10月5日から新たな契約先が決定するまでの間は県条例上の施設名称である「宮城球場」のみを暫定的に使用することになった。なお、フィールドやスコアボード、メインスタンド正面など球場施設内に掲出されていたフルキャストの社ロゴや看板、その他球場内外の標識・案内板などの撤去費用等については、その後県、仙台市などの関係機関とフルキャスト両者が協議して負担割合を決定した。, フルキャストとの命名権契約解消に伴い、県は2007年10月29日から11月20日にかけて命名権契約企業の募集を実施した。前回と同様、球場名には「宮城」を入れることを条件とした。その結果、県内外3社から応募があったことを公表。その後、県内から応募した1社が辞退し、県外2社について審査を継続した結果、東京都千代田区有楽町に本社を置き、宮城県内にも岩沼市と石巻市に製造拠点を置く日本製紙に命名権を売却することが決定した。県・楽天野球団と同社が検討を進めた結果、同社グループの日本製紙クレシアが製造販売するティッシュペーパーの商品名「クリネックス」を施設名に冠することが決まり、新たな施設名称は日本製紙クリネックススタジアム宮城(にほんせいしクリネックススタジアムみやぎ)に決定した。契約期間は2008年1月1日から2010年12月31日までの3年間で、契約金額は年額2億5000万円(うち1億8750万円は球団、6250万円は県の収入)。また、公式略称をKスタ宮城とすることも併せて決定した。なお新規契約先募集に先だって、基本協定書の内容が2007年10月11日付で一部変更され、最低売却額は年額2億円に引き上げられた。, 略称「Kスタ」の「K」は、クリネックスの英字表記「Kleenex」の頭文字をとったもの。先の「フルスタ」に倣って「クリスタ」と省略することも検討されたものの、「『クリスタ』はいくつかの商品で商標登録されている」「大阪市中央区にある地下街『クリスタ長堀』など類似した名称を使用している施設が既にある」「『クリスタ』では『クリスタル (Crystal)』を連想させ、『クリネックス』を略した事が認識しにくくなる」などの要因から、略称にはイニシャルを使用する運びとなった。, だが、両者が契約文書の細部調整作業を進めていた同年1月9日、日本製紙が製造する再生紙年賀はがきの古紙配合率が定められた基準値を下回っていることが発覚したのを発端に、製紙各社による古紙配合率偽装問題が勃発した。1月25日、日本製紙の本村秀常務らが仙台を訪れ、県に対して謝罪するとともに命名権の契約継続を要請。席上、同社側は「一定期間、呼称から『日本製紙』の社名を外したい」という考えを示した。村井知事は1月28日の定例記者会見でこの問題について「消費者を欺いた大きな社会問題だが、配合率の基準に無理があった事情も汲まなければならない」と一定の理解を示し、社名を呼称から外す提案について「会社のPRを狙って命名権を取得したのだから、問題を非常に重く受け止めている証しではないか」と同社の姿勢を評価。楽天の島田社長も「基本的に続けて頂きたい」と契約維持を求めていた。, 2月1日の広告審査委員会でこの件が審議され、日本製紙が社内に調査委員会を設け、原因究明と再発防止を進めていることや、社名外しを求めたことについても「信頼回復に努めている姿勢の表れ」と評価。また既に命名権による呼称が印刷物などで使用され始めており、特にパ・リーグ開幕が3月20日に迫っていることから、仮に契約を解除した場合、大きな混乱が生じる可能性も考慮され、契約を継続することが決まった。これを踏まえ、村井知事は2月4日の定例記者会見で契約継続を正式に発表。また併せて契約継続の条件として、契約満了までの3年間、呼称から社名を外すことも発表した。社名外しの期間については、日本製紙側は「1年間ないし2年間」を提示していたが、契約満了までとしたことについて、村井知事は「社会的影響を考えると、自粛して頂くのが妥当と判断した」と話した。これを受けて日本製紙側は「それだけ重大であると判断されたということ。真摯に受け止めたい」として、県、球団に改めて陳謝した。こうした過程を経て、2月15日に県・楽天野球団と日本製紙は正式に契約を締結。これにより、同日以降の呼称はクリネックススタジアム宮城(クリネックススタジアムみやぎ)となった。なお、略称のKスタ宮城は引き続き使用した。, 宮城県は、旧契約の期間満了を前にした2010年9月13日、日本製紙との命名権契約を更新する方針を明らかにした。当時既に日本製紙側が契約更新の意思を県・楽天野球団側へ事前に伝達していたことから、契約中の企業が優先交渉権を有すると定めた県の規定に基づいて、県・楽天野球団は日本製紙側と契約更新に向けて交渉を進めた結果、3年間の契約延長が決まり、11月1日に発表された[18][19][20]。契約期間は2011年1月1日から2013年12月31日までの3年間で、契約金額は年額2億円(うち1億5000万円は球団、5000万円は県の収入)。年額が5000万円減となったことについて、村井知事は同日の定例記者会見で「企業では厳しい経済状況を背景に広告経費を削減する傾向にあり、他県でも命名権の契約額を減額する傾向にある。2億円は基本協定書の最低金額を満たしており、やむを得ないものだと考えた。2億円でも更新になったのは大変ありがたい」と説明した。また契約更新にあたって県教委の広告審査委員会が同社を再審査した結果、コンプライアンス(法令順守)体制や地域貢献活動への取り組みを評価し、再び名称に社名を冠することを認めたため、2011年からの呼称は日本製紙クリネックススタジアム宮城とすることが決まった。併せて略称のKスタ宮城もこれまで通り継続して使用し、加えて旧呼称のクリネックススタジアム宮城も新たに略称として使用することになった。, しかし日本製紙は、国内需要の縮小に伴う経営効率化の一環として、2013年10月に前述の命名権契約を更新しない意向を宮城県に伝えた。このため県では、日本シリーズ終了後の11月5日から12月4日まで、日本全国の企業を対象に新たな命名権契約企業を公募[21]。その結果、楽天と他1社が名乗りを上げた[22]。なお、「日本製紙クリネックススタジアム宮城」「クリネックススタジアム宮城」「Kスタ宮城」といった呼称は、契約期間の満了と新たなスポンサー企業(楽天)との命名権契約締結を機に変更された(後述)[23]。, 宮城県が上記の命名権契約企業公募に応じた楽天など2社を審査した結果、イーグルスを所有する楽天が、年間契約料2億100万円で命名権を取得。2014年1月1日からは、同社の電子書籍通信販売サイト「楽天kobo」の名称を冠して、球場の愛称を楽天Koboスタジアム宮城に変更した[24][25][注 5]。なお、契約期間は従来と同じ3年間で、略称はコボスタ宮城[26]。2016年2月1日、「コボ」をアルファベット表記とした"Koboスタ宮城"に略称を変更[27]。, 2016年10月31日に、楽天が宮城球場の施設命名権に関する契約を更新。2017年1月1日から、球場の愛称をKoboパーク宮城に改めることを発表した[28]。, 2017年12月25日、楽天は2018年1月1日から2019年12月31日まで宮城球場の名称を「Koboパーク宮城」から傘下の保険会社である楽天生命の名を冠した「楽天生命パーク宮城」に変更することを発表した[29]。2019年11月25日には楽天との施設命名権を更新、2022年12月31日まで同名称を使用することとなった[30]。, 大日本帝国陸軍練兵場の跡地を造成し、戦後占領期の1950年(昭和25年)5月に開業した。同月27日の竣工を前にこけら落としとして同月5日、パシフィック・リーグ公式戦・毎日オリオンズ対南海ホークス、毎日オリオンズ対大映スターズの変則ダブルヘッダーが組まれた[31]。前売券約3万枚が前日までに売り切れ、混乱が予想されていた。[要出典]前夜から観衆が続々と詰め掛け(午前2時頃にはすでに数千人がいた)、朝には群衆がもみ合う状況となった[31]。このため主催者は開場予定(午前10時)を繰り上げ、午前8時から入場させ始めた[31]。すると観衆が入口のトンネルで転倒し、将棋倒しとなって3名が即死した[31]。さらに入口からあふれた観衆は1塁側スタンド側のフェンスを越えての入場を試み、高さ2mのフェンスをつかんでぶら下がったことで約80mにわたってフェンスが倒壊、地面に転落した観衆から重傷者12名、軽傷者19名が発生した[31]。, 1973年(昭和48年)5月22日、河北新報社を中心とする宮城県内の有力企業・団体が参画して発足した東北野球企業の資金援助により、プロ野球公式戦のナイター開催に対応する照度を確保可能な鉄塔6基の照明設備と一部電光式のスコアボードが完成[32]。これは東北地方では初の設備だった[32]。折りしもロッテオリオンズが本拠地として使用していた東京スタジアムが1972年(昭和47年)シーズン終了を以って閉鎖されたため、ロッテは1977年(昭和52年)まで宮城球場を暫定的に本拠地として使用した(1973年のみ準本拠地)(詳細はジプシー・ロッテを参照)。その期間中の1974年(昭和49年)には日本シリーズこそ開催できなかったが、プレーオフの阪急戦第3試合を開催。その試合でストレート3連勝を達成して地元でリーグ優勝の胴上げを果たした(1974年のパシフィック・リーグプレーオフ参照)。その後、1977年にもプレーオフが開催された(1977年のパシフィック・リーグプレーオフ参照)。, 本球場ではロッテの八木沢荘六(1973年(昭和48年)10月10日、ロッテ対太平洋クラブライオンズ後期第12回戦【ダブルヘッダー第一試合】)、阪急の今井雄太郎(1978年(昭和53年)8月31日、ロッテ対阪急後期8回戦)の二人が完全試合を達成している[33]。, 1978年(昭和53年)、大洋ホエールズが本拠地を新設の横浜スタジアムに移転したのに伴い、ロッテはそれまで大洋が本拠地として使用していた川崎球場に本拠地を移転した。だが、ロッテはその後も年間10試合前後の主催公式戦を宮城球場で開催してきた。ロッテが千葉マリンスタジアムに移転した1992年(平成4年)以降は仙台での開催は年1〜2回・2〜5試合と減少したものの、ロッテ主催の公式戦は2004年(平成16年)まで継続して開催された。この他横浜ベイスターズが毎年1試合を開催したり、読売ジャイアンツが隔年開催の東北シリーズで使用するなど、セ・パ公式戦が数多く開催されてきた。また1992年(平成4年)には地方球場として初めてオールスターの第3戦が開催された[34]。しかし、選手名が手書きのままの電光掲示板、座席の劣化など施設の老朽化が著しかったため、その後のプロ野球公式戦の開催数は大幅に減少した。また、雨の多い時期に公式戦が開催されるうえ、グラウンドに水が溜まりやすいこともあって、雨天中止が多かった。夏の高校野球大会の予選でも雨天中止が続出したため、予定が大幅にずれ込むこともあった。このような状況を打開すべく、宮城県内では改修や移転新築などがたびたび議論に上がり、1999年には、約12万人分の署名と全面改修の嘆願書が県に提出された。しかし、県の財政難や都市公園法など法律上の問題がネックとなり、具体的な改善策を打ち出すに至らなかった。, 転機となったのは2004年(平成16年)である。オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併に伴い、日本野球機構が選手会側の要望により1チームの新規参入を認めることになり、ライブドアと楽天がNPBに加盟を申請、双方とも宮城県を保護地域とし、宮城球場を改修した上で本拠地として使用する旨を発表した。審査の結果、11月に東北楽天ゴールデンイーグルスの新規加入が決定。こうして、老朽化が進んでいた宮城球場はプロ本拠地として設備を拡充すべく、大規模な改修工事を受けることになった。12月に第1期改修工事開始。大雪の影響もあり、工事の遅れも懸念されたが、当初の予定通り翌2005年(平成17年)3月に工事を終了した。2005年シーズンが終了した10月からは第2期改修工事が行われ、大幅な遅れもなく2006年(平成18年)3月に完工した。改修に関する詳細は後述。また仙石線の地下化や、仙台駅東口側の都市整備が進んだことで鉄道、自動車等でのアクセスも向上した。, 2005年(平成17年)3月、人材派遣のフルキャストに球場の命名権を売却。呼称を「フルキャストスタジアム宮城(略称:フルスタ宮城)」とした。, 同年4月1日、楽天初の試合となる対西武ライオンズ戦が行われ、これに勝利した。またこの年は15年ぶりとなる巨人主催試合が行われ(対横浜)、仙台出身の横浜の投手・佐々木主浩が現役最後の登板を行っている(高校時代からのライバルでもあり親友でもある清原和博との対戦で結果は三球三振だった)。9月17日には萩本欽一率いる茨城ゴールデンゴールズとさとう宗幸が総監督を務める地元の社会人球団NTTグループ東北マークスとの練習試合がナイターで行われ観客13,600人を集めた。試合は16-10でNTTマークスが勝利している。, 2006年(平成18年)7月31日、夏の高校野球宮城大会決勝・仙台育英対東北戦が行われ、仙台育英の佐藤由規、東北の高山一輝両投手による投手戦が展開される。お互いに譲らず、試合は延長15回・0-0の引き分けに終わり、翌日に再試合。その再試合では仙台育英が勝利し、5年ぶりの宮城代表に輝いた。, 2007年(平成19年)7月21日には、ガリバーオールスターゲームが開催された。宮城球場でのオールスター開催は先述の1992年以来、15年ぶり2度目。前述のロッテ本拠地時代にはオールスターの開催実績がないため、プロ野球球団の本拠地としてのオールスター開催は東北地方では初めてとなった。なお試合は8回表、セ・リーグの攻撃中に雨脚が強くなり、雨天コールドゲーム。試合は11-5でセ・リーグが勝利した。オールスターの雨天コールドは日本プロ野球史上初の出来事であった。, 同年シーズン終了後、フルキャストとの命名権契約を解消し名称が一時的に元の「宮城球場」に戻ったが、その後日本製紙に命名権を売却、2008年2月に「クリネックススタジアム宮城」に改称した(詳細は後述)。, 2008年(平成20年)6月14日、楽天対巨人戦がデーゲームで行われる予定であったが、この日の試合前の午前8時43分に発生した岩手・宮城内陸地震に伴い公共交通機関が運行停止となったことや死傷者が出るなど被害状況が拡大したこと、余震が続いたことなどを考慮して、晴天であるにも関わらず試合を中止した。尚、地震による試合中止は日本プロ野球史上初であった。翌日の15日には試合が行われたが、試合前にはこの地震の被害者に対して黙祷が捧げられた。, 2009年(平成21年)、楽天主催のオープン戦が初めて行われた(3月23日は対オリックス戦、翌24日は対西武戦を開催)。これまで当球場では改修工事ならびに気候の問題でオープン戦が開催されていなかったが、この年はWBC開催の影響で公式戦開幕が4月3日に設定されていた。また、この年、楽天はレギュラーシーズン2位となったため、パ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージを初めて開催(3位ソフトバンクと対戦)した。, 2010年(平成22年)6月13日楽天対ヤクルト戦で、外野スタンドの観客が2.8メートル下のグラウンドに酔って飛び降りる事故が発生した。幸い男性は左足首の打撲で済んだが度重なる警告に従わず球場運営に支障を来したため無期限の出入り禁止となった。また、観客の救助活動のため約15分間試合が中断し球場の様子がテレビ中継で映される事態となった。, 2011年(平成23年)1月1日付で球場名に社名を冠し、「日本製紙クリネックススタジアム宮城」に改称した(略称の「Kスタ宮城」は変わらず)。3月25日、楽天初のリーグ開幕戦(対ロッテ)を行う予定であったが、同11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)及び東京電力・福島第一原子力発電所での事故の影響で中止になった(開幕日は4月12日に延期となり、楽天はQVCマリンフィールドでのロッテ戦で開幕を迎えた)。球場も一部損傷し、その補修工事のため使用できずチームの当球場での初戦は4月29日の対オリックス戦となった。7月24日、マツダオールスターゲーム2011第3戦が開催された[注 6]。, 2012年(平成24年)3月30日、楽天球団初のリーグ開幕戦(対ロッテ)が開催された。, 2013年(平成25年)10月26日、開場以来初めての日本シリーズ、楽天VS巨人が開催された。同年末、日本製紙との命名権契約を終了した。, 2014年(平成26年)1月1日、命名権契約先が楽天に変更されたのに伴い、「楽天Koboスタジアム宮城(略称:コボスタ宮城)」に改称された。, 2017年(平成29年)、楽天との命名権契約を更新。同時に球場名を「Koboパーク宮城」に改称。, この年の8月30日にナイトゲームとして催された楽天対西武戦では、8回表の終了後に激しい降雨で中断している間に、野鳥[注 7]の大群がグラウンドに飛来。内外野を低空で旋回したため、グラウンド整備後も試合を再開できない事態に陥った。スタッフが笛を吹きながら野鳥を追い掛け回したり、中堅の後方から花火を数発打ち上げたりしても上記の事態が変わらなかったため、最終手段としてテレビ・ラジオの中継ブースと1塁側・3塁側のダッグアウトを除く照明を消灯。この状況でドローンを球場の上空に飛ばしたところ、野鳥の大群は内外野から離れた。しかし、すべての照明の再点灯に時間を要したため、試合が58分間にわたって中断。さらに、8回裏の終了後に雨脚が再び強まったことから、2度目の中断を経て球審の秋村謙宏から降雨コールドゲームを宣告された(結果は8-8の引き分け)。2リーグ分立(1950年)以降のNPB一軍公式戦において、鳥の飛来で試合が中断した事例は、この試合で4例目である[37]。, 2019年(平成31年)、4月2日の楽天対日本ハム戦から、楽天主催の一・二軍公式戦開催日限定でスタジアム内外の完全キャッシュレス化を実施。この試合は16:00に始まったが、1回裏の途中から激しい降雪に突如見舞われたため、16:11から22分間中断した末に再開された(試合は3-1で楽天の勝利)[38]。, 2019年(令和元年)、令和時代および、宮城県内の球場としては初めて、7月11日にフレッシュオールスターゲームを開催した[39]。, 2020年(令和2年)、年頭から日本国内で新型コロナウイルスへの感染が拡大していることに伴って、NPBがレギュラーシーズンの開幕を当初の予定からおよそ3ヶ月延期。当球場では、開幕当初に楽天主催の2カード(対ロッテ戦・対西武戦各6試合)を無観客で実施した。7月15日の対西武戦から、最大5,000名限定で観客の入場を再開(詳細後述)。, この年の7月21日には、上記の措置に沿って楽天対オリックスのナイトゲームを催したところ、8回表の途中から濃霧で中断した後にコールドゲームが成立した(試合は10-3でオリックスの勝利)。濃霧によるコールドゲームはNPBの一軍公式戦で20年振り5回目(日本シリーズを含めれば6回目)だが、宮城球場時代にも、1975年4月27日のロッテ対近鉄戦と1977年6月26日の大洋対阪神戦で成立している[40]。, 2004年(平成16年)6月、東北地方へのプロ野球チーム誘致を目指す複数の市民団体が、セントラル・リーグのヤクルトスワローズを仙台市に誘致する活動を開始した。ヤクルトの本拠地・明治神宮野球場の使用契約の更新は1年毎となっているなど不安定で、移転を検討している可能性がある、との情報から、活動を活発化した。非公式ながら署名など誘致活動を行い、団体では「5年後を目途に誘致したい」という意向を見せていた。しかし宮城球場の老朽化、新球場計画に具体案がないことなどから実現性に関しては不透明な状況だった。更にはその後起こった球界再編問題も絡み、宮城球場を本拠地とする新球団参入計画に引き継がれることによりその話は事実上消滅した。, 2004年(平成16年)9月16日、インターネットポータルサイトを運営するライブドアが、宮城球場を本拠地とするプロ野球チームの運営子会社「ライブドアベースボール」を設立し、日本プロ野球組織に加盟申請を行った。また、同月22日には同じくインターネット関連企業の楽天が、同じく宮城球場を本拠地の第一候補としてプロ野球に加盟申請を提出する旨を表明。24日午後に加盟申請の手続きを行い、こうしてこの2社による、仙台を本拠とする新規球団を巡る攻防が繰り広げられた。, 10月6日の両社に対する第1回公開ヒアリング(審査会)では、両社が同球場の改修計画について述べた。楽天側は「段階的に増改築を施し、2005年開幕時には23,000人収容で暫定オープン。将来的には3万人規模にスタンドを拡張する」とし、対するライブドア側は「2005年シーズン途中を目途に改修工事を完了させ、3万人収容でオープンさせる」という提案をそれぞれ行った。改修工事費用についてはそれぞれ親会社が負担し、楽天は32億円程度、ライブドアも20〜30億円程度の予算を提示した。, 2004年11月2日に行われたプロ野球実行委員会とオーナー会議の席上で、新規参入球団を「東北楽天ゴールデンイーグルス」とする決定がなされた。これにより、ロッテ時代以来28年ぶりにプロ野球チームの本拠地に返り咲く形となったが、創設当初から東北地方を本拠地とする球団が誕生するのは史上初となった。, 陸上自衛隊・霞目飛行場の制限表面[41] による高さ規制が当球場の約半分にかかっているため、構築物やアドバルーンなどの高さが規制されている。, フェアグラウンドの面積は、NPB球団が本拠地(専用球場)としている球場の中では最大級(公称値において他に上回る可能性があるのは阪神甲子園球場と福岡PayPayドームのみ)である。ただし他のパ・リーグの球場もほぼ同等の広さを持ち、外野フェンスがより高めのところが多いためにパークファクターの数値は毎年それほど低くない。, 2004年までは通常規模のファウルグラウンドがあったが、2005年に設置されたフィールドシートのおかげで当時の他の本拠地球場では類を見ないほどの狭さとなり(2009年現在ではダッグアウト前がより狭いMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島や改修されたメットライフドームの方が狭くなっている)、ファウルフライアウトが非常に少なくなっている。, グラウンド拡張の際に内野スタンドの外野方ファウルラインと平行にそのまま削り取ったため、外野フェンスは中堅と両翼の中間辺りから両翼にかけて徐々に高くなるようになっている。, 2004年まではバックネット裏のスタンドやダッグアウト部分のみが鉄筋コンクリート製で、他の部分は土盛りであった。2005年からの改修では土盛り部分のスタンドの座席と床面を取り壊したが、土盛りの構造は照明塔とともに内外野ともそのまま残されている。バックネット裏の外周部(2階コンコース部分)や、内野スタンドと外野の両翼側にある上段部は継ぎ足すように鉄筋コンクリート製の建物が造られている。元々のコンコース面積が小さいために拡張後も売店の半数は球場外側にあり、チケットがなくても利用できるようになっている。, フィールドシート部分はグラウンド面より低く掘り下げられており、出入り口にはそれまで球場外から車椅子席(1998年に増設されたもので現在も一部がそのまま使用されている)やグラウンドへの通路であったものを流用している。, スタンド全体の規模は、NPB球団が本拠地(専用球場)としている球場の中では最も小さく、収容人員も少ない。ただ客席と選手が近いことにより観客の声援や野次が聞こえやすく、2006年から2009年までイーグルスの指揮を執った野村克也監督は「そんなに(観客が)入る球場ではないけど、声がよく聞こえるから、敵にとっては甲子園並みにアウェー感があるんじゃないか」と語っている。, 開設当初は、甲子園球場と同じように得点表示するのみの簡易的なスコアボードであったが、前述の歴史で述べたように、1973年、東北野球企業の資金援助により、一部電光式の本格的なスコアボードが完成し、2004年まで使用された。, チーム名:手書きでプロ野球のチーム名はアルファベット1文字もしくは2文字で書かれていた(例 ロッテ「O→M」、西武「L」、ヤクルト「YS」、横浜「YB」など。)。高校野球の場合、高校名2文字(宮城県仙台第一高等学校「仙一」、宮城県仙台第二高等学校「仙二」、仙台育英学園高等学校「育英」、東北高等学校「東北」など)で書かれていた。, オーダー表示:選手名は手書きで守備位置は数字のボード(例 投手「1」、二塁手「4」、左翼手「7」、指名打者「DH」)が入る。また、メンバーの枠に投手枠が無かったので、指名打者制を採用する試合では守備チーム側のDH選手のところに投手のボードを入れていた。高校野球の試合では夏の全国高等学校野球選手権大会宮城県大会の決勝戦を除き、選手のボードは使われない。, 審判:手書きで本塁「PL」、一塁「1B」、二塁「2B」、三塁「3B」、左翼「LL」、右翼「RL」で90年代前半まではそれぞれ「主」、「1」、「2」、「3」、「左」、「右」の表記だった。, 得点表示:電球式で一度に12回まで表示できる。延長戦で13回以降が行われる時は1回の所にそれまでの得点が表示され、3回の所から始まる。また1イニングで19点まで表示できる。, スコアボード下部分に「カニトップ」が、左右それぞれに「東北電力」と「サンシティ」の広告、中央にシチズン時計が設置されていた。, まず、2004年オフにスコア表示のみ電光掲示式で、ほかは手書きパネル式だった以前のものからLEDを採用した最新鋭の電光掲示式に改められた。選手・チーム名表示はこれまでと同じ横書き。下方には東芝ライテック製の大型スーパーカラービジョンが設けられた。それにより、プレーのリプレイや、各種情報などが表示できる。, 打順表のチーム名表示は企業名または地名(「楽天」、「日本ハム」、「広島」など)を使用。スコア表示部分のチーム名は各チームの帽子のマークを表示。ポジションの表記は数字であるが、指名打者は「DH」、投手は「P」と表記される。なお、イニングスコア表示、選手名表示、試合時間は固定式であるが、そのなかでも簡単なアニメーションを表示できる。また、バックネット裏にあるサブボードは突貫工事であるため、以前SBO表示のみのものがそのまま使われた。, 改修工事の完工直前、NPB側からバックスクリーンがやや狭く投球の視認性が悪いことが指摘されたため、スクリーン両側に遮光板を急遽追加。アサヒビールがスポンサーとなり、同社製品「アサヒスーパードライ」の缶を模した広告スペースが設けられた。またスーパーカラービジョン下部には東芝のロゴが設置されていたが、こちらも視認性の問題から、急遽ビジョン上部に移設された。 楽天生命パーク宮城は12球団の中でも有数の美しさと楽しさを誇ります。さすがは、杜の都の仙台を本拠地にする球団ですね。. 東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・楽天生命パーク宮城。約60店の飲食店やグッズショップのほか、観覧車などのアトラクションもいっぱい!完全キャッシュレス化も始まり、進化し続ける楽天生命パーク宮城での試合観戦ガイドです。 東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・楽天生命パーク宮城。約60店の飲食店やグッズショップのほか、観覧車などのアトラクションもいっぱい!完全キャッシュレス化も始まり、進化し続ける楽天生命パーク宮城での試合観戦ガイドです。 株式会社楽天野球団 株式会社楽天野球団(本社:宮城県仙台市宮城野区、代表取締役社長:立花 陽三)は、2020シーズン、より多くのお客様に楽しんでいただけるボールパークを目指し、楽天生命パーク宮城を改修することとなりましたのでお知らせいたします。 B.B.mook―スポーツシリーズ(338) - 2005年3月、ベースボール・マガジン社発売, [<ラクマ>フリマ楽しもう Kobobスタで22日](河北新報 2016年9月17日), 『朝日新聞』2015年12月12日付朝刊スポーツ面コラム「【FOCUS BASEBALL】楽しむ天空席、球場に新風次々 集客へ『ボールパーク』計画」, http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kaiken/h22/k221101.htm, http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/981.html, “宮城球場のネーミングライツを更新 〜正式名称を「日本製紙クリネックススタジアム宮城」へ〜”, http://www.np-g.com/news/news10110101.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/06/kiji/K20131106006955780.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/04/kiji/K20131204007136870.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/02/kiji/K20131102006928300.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/31/kiji/K20161031013635990.html, http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171225-OHT1T50084.html, https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191126_12015.html, https://www.nikkansports.com/baseball/news/1880854.html, “鳥の大群襲来!西武、2位"トリ"逃がした・・・勝ちムードのなか水差され痛恨ドロー”, http://www.sanspo.com/baseball/news/20170831/lio17083105050002-n2.html, https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/02/kiji/20190402s00001173191000c.html, http://npb.jp/news/detail/20190215_01.html, https://www.nikkansports.com/baseball/news/202007210001206.html, 株式会社楽天野球団様「楽天Koboスタジアム宮城」に、大型LEDビジョン及びスタジアム統合演出マネジメントシステムを中心とする最新のスタジアムソリューションを納入, 楽天ペゲーロ驚愕弾は飛距離153.1メートル&速度189.5キロ “球場史上最高弾”に, https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/3808.html, 3019席の巨大スタンドが完成!8月30日(土)からバラエティ豊かな観戦が可能に!. 2017年12月25日、楽天は2018年1月1日から2019年12月31日まで宮城球場の名称を「Koboパーク宮城」から傘下の保険会社である楽天生命の名を冠した「楽天生命パーク宮城」に変更することを発表した 。 ご注文後、お客様に楽天のお店から商品が届きます。 2. しかしながら、2008年以降は当時の堀江球場長のアドバイスや一高OBの尽力により日程や舞台設置方法の変更を行い問題点を克服した形で舞台が設置されている。, また、毎年楽天野球団が公表している報告書によると、2005年以降のアマチュアへの貸し出し日数は70日以上となっており、2004年以前の貸し出し水準を大きく超えている状態が維持されている。これは、プロ野球が開催されるホーム球場ということで、設備の整った球場の人気が高まり利用希望が増えている為といえる。宮城県が意図していた、「管理占有許可を認めることでプロスポーツ企業に大幅な利用権限を与え、施設の向上を図り利用者の利便性を向上させる」という考えが成功したものとして、内外のスポーツ関係者から高く評価されている。このような状況から、楽天が主催試合開催日の完全キャッシュレス化に踏み切った2019年以降も、アマチュア野球の開催日に場内外の売店やカウンターを開ける場合には、従来どおり現金の収受を認めている。, ただし、2005年から楽天主催試合の開催が優先されるようになったことを機に、宮城県内のアマチュア球界には県内での試合・練習に適した施設を確保する必要が生じた。2007年には市が宮城野区内で整備計画を進めている野球場が完成する予定だったので、竣工までの向こう2シーズンの間、アマチュアが優先的に使用できる施設が必要となった。そこで市は2005年から、廃部されたJT硬式野球部が練習場として使用していた宮城野区の旧JT球場(東仙台球場。日本たばこ産業仙台工場跡地内、硬式・軟式いずれも使用可)を2年契約でJTから借り上げ、市の管理施設として供用した。また泉区・泉パークタウンの明通球場は主に軟式野球で使用された。このうち東仙台球場は2006年10月を最後に利用契約が終了したが、代わって2007年5月、宮城野区に仙台市民球場が竣工して供用を開始し、アマチュア野球公式戦の一部が行われている他、一般利用向けにも供用されている。, 楽天の主催試合時には、JR仙石線・あおば通駅 - 小鶴新田駅間の区間運転列車が増発される場合がある。球場とJR仙台駅東口とを結ぶシャトルバスが運行されているが、JR仙台駅東口までは宮城野通を徒歩で行く方が早い場合もある。宮城野通は球場から榴ケ岡駅付近まで若干上り気味であるが、ほぼ平坦かつ直線。沿道には試合観戦者を見込んで、飲食店やスポーツ用品店、他チームのレプリカユニフォームを販売する店等がある(仙台駅東口商工事業協同組合)。, 開場から1970年代に改修されるまでの間、メインスタンド正面には「縣營宮城球場」と掲出されていた。1970年代の改修から、楽天が本拠地とする前年の2004年までの間は「宮城球場」という銘板が掲出されていた。, 契約料は年額1億5000万円以上。契約料が年額1億5000万円から2億円未満の間であった場合は、県の収入は5000万円に固定され、残余が楽天野球団の収入となる。年額2億円以上の場合は、県1/4、球団3/4という受取配分になる。, 当初、当球場での開催は予定されていなかったが3月に発生した東日本大震災の被災者救済チャリティー試合として急遽開催されることになった。但し予備日が設けられていなかったため、仮に降雨等で中止となった場合は開催取り止めだった。, 日本選手権シリーズ試合規定第15条では、入場料で得られた収益をNPBと進出2球団で折半する割合が定められている。, 球場物語―この1冊で球場のすべてが分かる! 楽天生命パーク宮城 徒歩 0 分(約 0 m) A デイリーヤマザキ 仙台宮城野店 徒歩 5 分(約 294 m) B ローソン 仙台宮城野三丁目店 徒歩 5 分(約 300 m) C ローソン 仙台医療センター店 徒歩 9 分(約 523 m) D セブンイレブン 仙台宮千代1丁目店 徒歩 11 分(約 675 m) E 千葉県君津市に位置する25年以上の営業で培ったノウハウを活かしたファミリー向けキャンプ場です。「ご家族の笑顔をつくりたい」をモットーに運営しております。広大な敷地に様々な遊び場をご用意しております。テント泊から豊かなカナディアンコテージまでお楽しみ頂けます。 1.1. vipシート(シーズンシート)内野席1塁側中央bブロック2列51番で観戦; 2. 6月25日(月)は8月開催試合のチケット一般発売日です。宮城県内のセブン-イレブンでチケットを発券するとお得なキャンペーンが始まります!オリジナルキーホルダーキャンペーン宮城県内のセブン-イレブンで楽天イーグルスの観戦チケットを発券したお客 チケット買うならセブンチケット。セブン-イレブンでスポーツ、野球、サッカー、映画、レジャー、イベント、アート、音楽、演劇のチケットが購入・予約できます。 楽天ゴールデンイーグルスの本拠地となる楽天生命パーク宮城へのアクセスやスタジアムのイベントやグルメなど楽しさが10倍アップする魅力について徹底的に解説しちゃいます。座席による見え方の違いなども詳細に説明します 楽天生命パーク宮城での東北楽天ゴールデンイーグルス戦のチケットについて. 楽天生命パーク宮城 ; スマートスタジアム; 完全キャッシュレスガイド; ギモン解決!逆引き辞典; スタジアムサービス; スマイルグリコパーク; スタジアム見学会; ボールパークツアー; スタジアムスケジュール; スタジアムレンタル; 託児所・授乳室のご案内; スタジアムルール; 水筒の持込可能� 703m. でもいい天気でした. ドリンクホルダーはちゃんとあります。, 上の方にあるバックネット裏ボックスシートからの眺めはこんな感じでスタジアム全体を見渡すことが出来ます。, コチラは球場全体を見渡せる良い眺めの席です。座席にテーブルがあるのでお食事しながら試合観戦。, 視界は素晴らしいです。直ぐ真後ろに食べ物屋さんもあるのでお腹すいたらすぐ買いに行けますよ, 楽天スタジアムの外野席は種類が多くて楽しいですよ。色々な座席があるのでそれぞれ紹介したいと思います。, 一般的な外野の座席はこんな感じです。背もたれやドリンクホルダーがないのはさみしいですね。, ちなみに、外野の一番上にある座席からの眺めはこんな感じです。気持ちの良い眺めですね~。, ここは仲間たちとワイワイしながら楽しめる外野席です。ソファーなのでクッション性も抜群。, ウッドデッキなので味があります。広いボックスになっているのでノンビリしながら観戦できるからオススメです。, 一区画の広さなら家族4人で十分なくらいです。寝転がりながら試合を観戦することが出来るのは嬉しいですね。, 外野のチケットしかない方も入れますよ。楽天球場は外野と内野が行き来出来る通路があるので心配なく。, ●メトロ倶楽部 楽天生命パーク宮城. ※再掲※2019シーズンはスタジアムが大きく変わります!|東北楽天ゴールデンイーグルス, 東北楽天ゴールデンイーグルスの「楽天生命パーク宮城」に宿泊施設「Rakuten STAY x EAGLES」が今春オープン.
2020 楽天 生命パーク セブンイレブン