米国株と言えど、日本国内株式を購入する時と同様、企業の収益性・成長性・健全性を分析することは欠かせません。 投資全体のポートフォリオを改善する上でも、より成長性が高い企業を発掘する上でも米国株の銘柄を吟味することは大変有用です。 Pocket. こんな方におすすめ. 将来性という言葉に潜む罠とは?』について書きました。 強気になるだけの材料が揃っている商品ですが、 強気が過信に変わってしまってはいけません 。 私も大好きな銘柄ですが、自戒も込めて今回の記事は厳しい内容にしました。 「老後2000万円問題」が取り沙汰され、将来の生活に対して危機感を持っている方も多いでしょう。私は、将来的な資産形成のために、積立投資は絶対にやるべきだと考えています。, ほんの一握りの富裕層を除き、会社勤めなどの本業からの収入のみでは将来的に生活が困窮するのは目に見えています。, 私自身も、独自の積立投資手法を確立・実践して着々と利益を積み上げています。実績と共にその概要を以下の記事で解説していますので、宜しければご覧下さい。, 最近では、優れた運用パフォーマンスを誇る商品や100円単位で手軽に始められる商品サービスが存在しており、積立投資で利益を上げられる可能性やアクセスが向上しており、積立投資を開始する絶好のタイミングです。, 以下の記事では、必ずやあなたの資産形成の一助となる、パフォーマンスに優れつつも手軽に開始できる積立投資の商品・サービスを紹介しています。資金面で将来に不安を抱いている方は、ぜひご一読頂けると幸いです。, 著名な投資家ブロガーが参加している投資家ブログまとめメディア「Betmob」。本ブログも参加させて頂いています。, 有力な投資家のブログで公開されている投資戦略や実績がまとめてチェックできる、個人投資家の方々におすすめのメディアです。, AI(人工知能)関連銘柄で2020年に株価上昇が見込める企業15選【テンバガー候補】, 月々1,000円からムリなく資産形成。スマホ・PCから簡単口座開設!【三井住友DS投信直販ネット】, ファンドマネージャーが、リーマンショック含む過去16年で資産10倍という抜群の運用実績を誇る!. Fugashi 2020/11/01 11:38. 株式市場の仮想通貨(ブロックチェーン)の関連株一覧です。仮想通貨(暗号通貨)の将来性と市場の盛り上がりに伴い、時価総額(株価)の大幅上昇を期待できる本命銘柄と最新のポイント解説をまとめ … 2020/12/05 - 「環境関連」に関連する銘柄一覧。このカテゴリに関連する562銘柄の株価、関連度、株価変動率を掲載。「環境関連」は、広義では生物を取り巻く外界に発生する、生物にとって有害な現象のこと。狭義には、人類の活動が人類を取り巻く環境 将来性のある銘柄:その名を『NIO』 2. 今回はクアルコム(Qualcomm:QCOM)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。半導体業界のライバルとしてインテル、エヌビディアの記事を既に書いていますので、合わせてどうぞ!クアルコム(QCOM)の事業内容ビジネス 2019年09月07日19時30分 【特集】 大化けのプロローグ、ai関連「中低位株」ここから狙う5銘柄 <株探トップ特集> 【銘柄考察】高配当購入株【2914】日本たばこ産業 高配当株投資をされている方は結構な確率でポートフォリオに組み入れているのでは無いでしょうか? そんな日本たばこ産業を私なりに考察します。 2019年09月07日19時30分 【特集】 大化けのプロローグ、ai関連「中低位株」ここから狙う5銘柄 <株探トップ特集> 「低位株」×「財務健全性(自己資本比率)」 もう一つは、低位株ながら財務健全性が高い銘柄を選ぶ戦法です。 最も参考になるのは自己資本比率です。例えば自己資本比率が50%を超える銘柄であれば、倒産リスクはぐっと少なくなります。 当サイトにて公開する情報は、投資勧誘を目的としたものではなく、株式投資一般に関する情報です。情報のご利用、ご認識、または実際に投資を行う際などは、お客様ご自身の判断で行っていただくようお願い致します。. トランプ大統領とバ … 生物を工学的見地から研究することをバイオ研究といいます。 これから、将来性を買う株銘柄は、何でしょうか?成長性のある期待銘柄教えてください。 4777ガーラ8462フューチャーベンチャーキャピタル6079エナリス是非ともこの3つを買ってくれ!あとはだ。6094フリークアウトも頼むぜ。 美容品関連の株主優待のおすすめ銘柄一覧5選! バフェット銘柄を知りたい; 商社株の選定に迷っている; 目次. 1 バフェットがついに購入した日本株. 2020年テンバガー(株価10倍)候補銘柄をご紹介!過去のテンバガー銘柄を振り返り、これまでのテンバガー銘柄からテンバガーの条件「時価総額」「業種」「低位株」などを一覧にまとめ、2020年注目の5gやai(人工知能)などのテーマ性に絡んだ最新テンバガー候補について記載しています。 こうした中でNasdaq Next Gen 100 ETFは、ナスダック100指数が構成銘柄を選定するのと同じ基準で時価総額上位101位から200位の企業に焦点を当てています。 インベスコはこれらの有望株がいずれナスダック100に採用される可能性にも言及しています。 2020年の株価100円以下のお宝候補銘柄一覧を公開!ボロ株投資には多くの魅力が詰まっており、短期急騰を狙う個人投資家にはおすすめで、時には大化けしテンバガー(株価10倍)だって狙えるのでまさにお宝株!ただ、ボロ株で勝率を上げるには注意点をしっかり把握しておく必要があります。 2020年11月11日. kabuchecker, 令和元年となった2019年にテンバガーを達成したのはホープ(6195)とレアジョブ(6096)と商号(社名)をREVOLUTIONに変更した原弘産(8894)の3銘柄となってますが、2020年はテンバガー(株価10倍)銘柄がより多く誕生するのを期待したいですね。, テンバガー銘柄を上手く狙うには、まず過去のテンバガー銘柄を分析し、これまでの傾向・特徴を把握しておくことが大切かと思います。, そして、テンバガー候補株の条件として挙げられる、『創業者が筆頭株主』『上場してから4年以内の銘柄』『時価総額300億円以下の新興株』『テーマ性がある銘柄』『業種がIT・通信業』『株価500円以下の低位株』『急成長株』などに当てはまる次のテンバガー候補株を探っていく感じでしょうか。, 2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催(※新型コロナウイルス感染症の拡大により1年程度の延期が決定となりました)となったり5G商用サービスが開始となったりする年ですが、今回は改めてテンバガー銘柄の傾向・特徴・条件などをまとめ、2020年にテンバガー(株価10倍)を期待出来そうな銘柄がないか探ってみたいと思います。, そもそもテンバガー(Ten Bagger)株って何?という株初心者の方もおられるかと思いますので簡潔に意味合いの説明をすると、「テンバガー(Ten Bagger)株」とは一般的に「株価が10倍以上となった大化け銘柄、または10倍以上になりそうな銘柄」のことを指す言葉です。, ざっくり「大きく儲かる株」という意味合いで使われたりもするかと思いますが、テンバガーはウォール街の業界用語(スラング)に由来するもので、元々は野球用語のヒットを意味する言葉「1塁打(One Bagger)」、「2塁打(Two Bagger)」の「バガー(Bagger)」が語源となっていて、“一試合で「10塁打(Ten Bagger)」を記録するぐらい凄いこと”から転じて出来た株式用語です。, 英語でググってみると「In Search of That ‘Tenbagger’」「Utah Vanadium Miner Has ‘Tenbagger’ Potential」「Searching for 100-baggers」などといった見出しの記事がでてきて、10倍株、100倍株は米国株式市場で馴染みのある言葉だというのが分かるかと思います。, テンバガー(Ten Bagger)の語源、由来は分かったけど、誰が広めた言葉なの?と思う人もいるかと思いますので、少しだけ掘り下げますと、テンバガー(Ten Bagger)という言葉を世に広めたのはあの伝説のファンドマネージャー「ピーター・リンチ(Peter Lynch)」です。, 1977年より米フィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)の株式投資信託マゼラン・ファンド(Magellan Fund)の運用にあたり、引退するまでの13年間に同ファンドの資産を1800万ドルから140億ドルへ増やし世界最大の規模に育て上げる。, 全米NO.1ファンドマネージャーとまで言われた株式投資界で伝説の人物であり、「10倍株(テンバガー)を見つけるには、まず自分の家の近くから探すことだ」「自分の知っているものに投資する」「持っている株について理解する」「10歳の子供に対して2分以内に理由を説明できないならば、その株を持つべきではない」など、数々の名言・投資家へのアドバイスを残している。, ピーターリンチの著書「株で勝つ-アマの知識でプロを出し抜け」を読んで株式投資の基本的な考え方を学ばれた方も多いかと思いますが、テンバガー(Ten Bagger)という言葉を広めたピーター・リンチ(Peter Lynch)の銘柄発掘法、テンバガー(株価10倍)の見つけ方は参考になるかと思いますので、そちらも少しまとめておきたいと思います。, ピーターリンチは株式を6つのタイプ「低成長株」「優良株」「市況関連株」「急成長株」「業績回復株」「含み資産株」に分類してますが、タイプ別に分けることで、テンバガー(株価10倍)を狙える銘柄を見つけやすくなると思います。, 「低成長株」としては電力会社があげられたりしますが、特徴としては「歴史ある企業」「大型株」「高配当」「安定している」などがあげられる感じでしょうか。, ディフェンシブ株と言われたりもしますが、安定感や配当が魅力的だったりはしますが事業拡大の余地が低くテンバガー(株価10倍)を見込むのは難しいタイプとなります。, テンバガーを達成するほど株価を大きく上げるには“株価を大きく上げるだけの買い材料”であったり“成長性への期待感”が必要になってきます。, なのでテンバガーを期待できそうな銘柄を探す際は、株価が10倍になってもおかしくないぐらいの成長性がありそうな株を探すのが大切です。, 「優良株」は堅調に右肩上がりに推移するのが特徴で、米国株で言うとコカコーラ(KO)、P&G(PG)、ユニオンパシフィック(UNP)、ハーシー(HSY)などが該当する感じでしょうか。, 優良株の定義は色々あるかと思いますが、一般的に収益性や財務の健全性において高い安全性を確保している銘柄のこと言い、知名度の高さやグローバルに事業展開していることなども特徴として挙げられています。, 日本株だとトヨタ自動車(7203)、ソニー(6758)などが挙げられる感じでしょうか。, 上記画像はプロクター・アンド・ギャンブル(PG)のチャートですが、優良株への投資は十分なリターンを期待できるのが見てとれるかと思います。, 長期投資で株価2倍、3倍は目指せますが、テンバガー(株価10倍)とまではいかないかなって感じの株ですね。, 「市況関連株」は「売上」と「利益」が循環的に上下するのが特徴として挙げられる株式のことを言います。, シクリカル銘柄(景気敏感株)と言われたりもしますが、分かりやすく言うと景気変動に株価が左右されやすい銘柄のことで、自動車・航空などの製造業や、鉄鋼業・化学などが市況関連株です。, 2020年に入り新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し航空関連株が株価を大きく下げましたが、景気がいいときは優良株を上回る上昇となったりもしますが、不況時は大きく株価を下げたりするので、買いで入るタイミングには注意が必要なタイプとなります。, 2019年7月あたりから需要増への期待が先行し株価を上げた半導体関連銘柄もシクリカル銘柄(景気敏感株)に当てはまる感じですかね。, 好景気時のチャートだけを見ると優良株と間違えてしまう可能性があるので、優良株かどうか長期チャートをしっかりと確認して見極めるようにしましょう。, 「急成長株」は文字通り急成長している会社のことですが、米国株で成長株の代名詞とも言えるアマゾン(AMZN)のチャートを見ると「急成長株」はテンバガーを狙えるタイプだと言うのが一目で分かるかと思います。, アマゾン(AMZN)の株価は20年で400倍と凄まじいの一言ですが、急成長した会社の背景を探ることで、今どういう事業を行っている会社をテンバガー狙いで買えばいいかが見えてきたりするのではないでしょうか。, 日本株なら日本だけでなく世界でも通用しそうな事業をやってる会社に着目するといいかもしれませんね。, アマゾンのチャートを見ると、“急成長を期待できる銘柄を探す価値”が分かるのではないかと思いますが、株価400倍ともなると10万円が4,000万円に、100万円だと4億円もの金額になるわけですから夢のある話ですね。, 40歳ぐらいの方で老後資金がなかったとしても、20年後に400倍になるような株を100万円分買えていれば、老後が一気にゆとりある生活となることでしょう。, 「業績回復株」は業績が大きく落ち込み倒産リスクなどがあったものの、どうにか乗り越え立ち直った会社のことです。, 立ち直れずに実際に倒産してしまう可能性があるので、倒産リスクがある中で買うのは難しいかとは思いますが、トイザラスは経営がうまくいっていなかった親会社であるインターステート・デパートメントストアズから独立し株価は57倍となりました。, 業績回復株は成長株より短期で儲けれる可能性があるタイプだと思いますが、倒産リスクがあるような銘柄がお宝株となったりするのは株式投資の面白いところですね。, しかしながら、倒産し上場廃止となってしまっては元も子もないので、一発逆転の可能性はあるかもしれませんが、見切り発車で投資ではなく投機的な投資、ギャンブル的な投資となってしまわないように注意しましょう。, 「含み資産株」は不動産や株式や特許など、価値がある資産を保有しているが、その資産がまだ株価に反映していないかったり気付かれていなかったりで過小評価されている株です。, 中南米、東南アジア、中東など、新興国は先進国より高い成長性を秘めており、海外で不動産や土地を保有していたりする会社は、その不動産や土地の価値が上がり大きな資産となったりします。, ただ、含み資産株は逆にその保有資産の価値が下がる可能性もあるので、商いリスクを想定しておく必要がありそうな感じでしょうか。, その他、IPOで人気化が予想される会社の大株主も含み資産株と言えそうな感じでしょうか。, 簡潔にピーターリンチが分類する株式6つのタイプについて書いてみましたが、こうして文字に起こしてまとめてみると、テンバガー(株価10倍)を狙うならどういう条件に当てはまる銘柄を探ればいいのか、なんとなくイメージ出来たのではないでしょうか?, ピーターリンチが分類する株式6つのタイプをみると「急成長株」「業績回復株」「含み資産株」を探っていけば良さそうなのが分かるかと思いますが、次は実際に過去のテンバガー(大化け)銘柄を振り返り、傾向・特徴を分析してみたいと思います。, 20年で株価400株となったアマゾン(AMZN)や、親会社から独立し株価57倍となったトイザラスなど、過去のテンバガー達成(大化け)銘柄を考察すると、テンバガー(株価10倍)株の傾向・特徴が見えてくるかと思いますが、2020年のテンバガー候補株を探る上で、直近の流れを把握するのも大切です。, なので2019年、2018年はどういう銘柄がテンバガーとなったかを振り返り、これまでの傾向・特徴を分析してみたいと思います。, 2019年はホープ(6195)、レアジョブ(6096)、REVOLUTION(8894)が年初来安値から年初来高値でテンバガー(株価10倍)超えとなってますね。, 2019年にテンバガー(株価10倍)を達成しているホープ(6195)は、広告事業として自治体から様々な媒体の広告枠を入札により仕入れ民間企業に販売するSR(SMART RESOURCE)サービスを行っていたり、エネルギー事業として電力販売事業である新サービス「GENEWAT(ジェネワット)」を推進し、順調に販売額を拡大してきている会社ですね。, 2019年11月6日に発表となった決算内容(2020年6月第1四半期決算)を見ると売上高(非連結)が前期の4.20億円から4.6倍となる19.62億円に伸び、経常損益は1.2億円の赤字から800万円の黒字に浮上してきています。, メディア事業として自治体と地域住民をなぐアプリ「マチイロ」をサービス提供していたりもする会社ですが、地方自治体絡みの独自性ある事業内容が注目されてきている感じでしょうか。, やや地味な印象を受ける銘柄かもしれませんが、ホープ(6195)は株価を上げる前は『創業者が筆頭株主』『上場してから4年以内の銘柄』『時価総額300億円以下の新興株』など、テンバガー候補株の条件がいくつか当てはまっていた銘柄ですね。, 株式分割の発表もあり大納会の高値まで株価を上げましたが、ホープ(6195)を9万円で100株買っていたら9万円が143万4千円になった訳ですから凄いですよね。, ホープ(6195)を安いところでたくさん買われていた方は、2019年最高の年となったのではないでしょうか。, 続いて、2019年にテンバガー(株価10倍)を達成しているレアジョブ(6096)はオンライン英会話の最大手で「eラーニング」「教育ICT」「EdTech(エドテック)」などが関連テーマとして挙げられる銘柄ですね。, レアジョブ(6096)は東京都渋谷区に本社を置き、Skype(スカイプ)を利用したオンライン英会話サービス事業「レアジョブ英会話」を行う会社ですが、採用率1%のフィリピン人講師が約6,000人登録していて、従来の英会話教室や留学よりも安価で、場所や時間を問わずマンツーマンで英語を話せるのが評価されているようです。, 2019年時点で売上高が創業以来12期連続の増収となってましたが、2020年に東京オリンピック開催を控え英会話需要拡大への期待感が先行した感じでしょうか。, JR東日本(9020)が訪日外国人への対応力強化に向け、全社員を対象とした英語研修プログラムとして「レアジョブ英会話 法人向けサービス」を採用することを発表していましたが、テーマ性の流れに乗ったのも買われた要因としてありそうな感じですかね。, レアジョブ(6096)は2019年11月6日に「インドのオンライン英会話事業者Multibhashi社に出資」を発表していますが、海外でも通用しそうなビジネスモデルなので、海外展開による成長性も期待できそうで、データやAI等のテクノロジーの活用に向けた先行投資を行ってきているのも面白そうですね。, PERが高めで今後の成長をだいぶ織り込んだ株価となっており、2021年に東京オリンピックの開催がどうなるかというところはあるかと思いますが、テンバガー(株価10倍)を達成したレアジョブ(6096)についてこうしてみてみると、株価を上げる前は『時価総額300億円以下の新興株』『テーマ性がある銘柄』『株価500円以下の低位株』『急成長株』など、テンバガー候補株の条件とされる要項がいくつか当てはまっているのが分かりますね。, しかも、レアジョブ(6096)は2014年6月27日上場と上場からまだ5年ほどで、上場時の筆頭株主は代表取締役社長の「加藤 智久」氏で、業種は「サービス業」ですが、Skype(スカイプ)を利用したオンライン英会話サービスを行っていることからIT系と言えますし、ほんとテンバガーの条件がしっかり揃っていた銘柄だったって感じですね。, 2018年のテンバガー銘柄に関しましては、昨年まとめた内容と重複するかと思いますので割愛しますが、改めてみるとエムティジェネックス(9820)は「テンバガー銘柄」であり「逆テンバガー銘柄」であり色々と凄い銘柄ですね。, 昨年2018年に書いた記事ではテンバガーを達成したエムティジェネックス(9820)について、“光通信(9435)による大量保有がきっかけだと考えられています”と書きましたが、エムティジェネックス(9820)は突如ツイッターに現れたインフルエンサー「>トンピン(山田享)」銘柄として話題となった株ですね。, 2018年はエムティジェネックス(9820)に加えテリロジー(3356)が大きく株価を上げたことで、「トンピン(山田享)」氏は相場への影響力を強めた印象ですが、今やツイッターのフォロワー数は5.3万人(2019年12月時点)となり、すっかり株クラ界で馴染みの人物となった印象ですね。, 2019年、また「トンピン(山田享)」銘柄からエムティジェネックス(9820)のように大きく株価を上げる銘柄が出てくるのではと、「トンピン(山田享)」氏がツイッターで公表するポジションに注目されていた方も多いのではないかと思いますが、2019年に「トンピン(山田享)」銘柄として話題となった天昇電気工業(6776)は、トンピンこと山田享氏の大量保有報告書が提出となった9月30日前場11時過ぎに一瞬上げるも急落しストップ安となり、翌日10月1日も窓を開けての下落となりましたね。, また、富士興産(5009)もトンピンこと山田享氏のプロフィールに「買い5009」が7月5日に追加され話題となった銘柄かと思いますが、富士興産(5009)は7月8日高値1,907円から急落し、イナゴトレーダーは大きな損失となってしまったのではという恐ろしいチャートを形成していますね。, 2019年12月10日時点でトンピンこと山田享氏が公表しているポジションは「【買】天昇電気工業(6776)」「【買】富士興産(5009)」「【買】テリロジー(3356)」「【買】スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)」「【買】安永(7271)」となってましたが、スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)が大きく株価を上げたのはスマホアプリ「ドラクエウォーク」が大ヒットしたからだと思いますし、2019年はエムティジェネックス(9820)やテリロジー(3356)のような盛り上がりをみせるトンピン銘柄はみられなかった感じですかね。, ※【追記】「【買】スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)」は2020年1月24日時点でプロフィール欄から消えてましたが、株価をだいぶ上げたので利益を確定した感じでしょうか?, スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)では大きな利益を得られたのではないかと思いますが、コロナショックの影響を受けてかポジションの公表が一時期からなくなり、2020年7月1日時点でもトンピンさんのツイッターアカウント「トンピン フィナンシャルグループCEO」で公表されているポジションはありませんね。, しばらく公表されていない印象で、新たに追加された際はまた盛り上がりをみせるかもしれないので、2020年後半、「トンピン(山田享)」氏の銘柄に注目してみるのも面白いかもしれませんね。, 2019年、2018年のテンバガー銘柄を振り返ってみましたが、それではテンバガー候補株の条件を一覧にまとめ、2020年テンバガー(株価10倍)を期待できそうな銘柄がないか探っていきたいと思います。, テンバガー候補株の条件に関しては、ネット上や書籍などで色々と書かれていたりしますが、ざっとまとめると次に記載するような要項が挙げられている感じでしょうか。, 社長が若くて、設立浅くて、時価総額が軽くて、将来性・成長性がある事業を行っている会社ってことですね。, こうしてテンバガー候補株の条件を一覧として文字に起こしてみると、ほんと“テンバガー(株価10倍)株を狙いたければ急成長株を探せ”という感じが凄く分かるのではないでしょうか。, テンバガー(株価10倍)株を掴むためには上記でまとめた条件を踏まえて「成長株投資」を日々心掛けてトレードすれば良さそうですが、では“成長株をどうすれば上手く見つけることが出来るか?”というところですね。, ピーター・リンチ(Peter Lynch)は「身近にある有望企業を自分で調べて投資せよ」と話してますが、これまでのテンバガー株をみてみると、スマホアプリ「パズドラ」がヒットしたガンホー(3765)や、テレビCMが話題となったRIZAPグループ(2928)や、「いきなりステーキ」が話題となったペッパーフードサービス(3053)など、思いのほか成長株を見つけるヒントは身近にあったりするので、大切なのは「最近の流行り」「ヒットしているもの」「売れているもの」「人気を集めているもの」「話題となっているもの」にしっかりとアンテナを張ることでしょうか。, なので“多くの人に分かりやすい買い材料がある株”が、大きく買われる可能性があるってことですね。, 日頃からニュースや新聞をチェックし旬な情報にアンテナを張ることは投資家にとって常識かと思いますが、そこから一歩先を上手く予測し投資を行えるかどうかって感じでしょうか。, 新興株(マザーズ・JASDAQ)もしくは東証2部銘柄で株価500円以下の低位株といっても300銘柄ぐらいはあるかと思います。, スクリーニングとは、「条件に当てはまる銘柄を探すこと」「ふるいにかけること」を言いますが、例えば「新興株(マザーズ・JASDAQ)もしくは東証2部銘柄」「株価500円以下」という条件に「業種:情報・通信業」「時価総額:300億円以下」などの条件を加えスクリーニングすることで、より条件に当てはまる銘柄を探すことができます。, スクリーニングは「SBI証券」や「楽天証券」など証券会社各社や、総合投資情報サイト「トレーダーズウェブ」や「株マップ.com」などで行えるので、スクリーニングを利用せず銘柄を探されている方は、一度試しに利用してみるといいでしょう。, 「トレーダーズウェブ」の「銘柄スクリーニング」は、「市場」「業種」「終値」などの他に「信用倍率」「時価総額」「PER」「PBR」「EPS」「売上高成長率」「経常増益率」「最終利益変化率」などを条件として銘柄を絞ることができます。, 残念ながらアプリ版の提供はないようですが、「トレーダーズウェブ」の「銘柄スクリーニング」は無料で使いやすくて見やすい印象です。, 「株マップ.com」の簡易スクリーニングでは「ROE」や「自己資本比率」でも最小値や最大値を条件設定し検索できるのがいいと思います。, それでは2020年、次のテンバガー候補株と考えられそうな銘柄を考察していきたいと思います。, まず、「新興株(マザーズ・JASDAQ)もしくは東証2部銘柄」「情報・通信業」「サービス業」「終値500円以下」「時価総額300億円以下」「売上高成長率10%以上」「経常増益率10%以上」を条件としスクリーニングしてみたところ、下記4銘柄が表示されました。, この4銘柄だと上場してからの期間がまだ浅いのは2012年12月上場の地盤ネットホールディングス(6072)でしょうか。, 地盤ネットホールディングス(6072)は地盤調査から解析、対策提案、品質証明書の発行に至るまで、地盤に関する一貫したサービスを展開している会社ですが、上場来高値は2013年5月15日に付けた6,040円(1→2の株式分割前)となっています。, 業績が振るわず株価は200円台となってますが、地盤ネットホールディングス(6072)は水害対策の一環として地質調査の必要性が高まってくるかどうかでしょうか。, 政府が2019年12月5日、26兆円規模の大型経済対策を閣議決定しており、災害復旧を含む国土強靭化関連費としては7兆円程度としているので、国策関連銘柄として需要増を期待した思惑的な買いが強まってくる可能性はあるかもしれませんね。, 上場来高値6,040円まで株価を上げた経緯があることを考えると、ポテンシャルはある銘柄かもしれません。, 2020年に入り新型コロナウイルスの感染が拡大しDNAワクチンを大阪大学などと共同開発するアンジェス(4563)や、セネジェニックス社と提携し新型コロナウイルス感染症に有効な新薬開発に係る事業を新たに開始することを決議したテラ(2191)などバイオ株が大きく買われる流れとなりましたが、南海トラフ巨大地震が30年以内に発生する確率が80%と言われてきているので、今後の報道内容や発生する地震の大きさ次第では大型地震への警戒感が強まる流れもあるかもしれませんね。, スクリーニングで絞った銘柄だと次にまだテンバガーとまではいかないまでも面白そうなのは図研エルミック(4770)でしょうか。, 図研エルミック(4770)の株価チャートを見ると、2019年10月10日に株価を上げ、11月22日あたりから12月5日高値473円まで株価を上げましたが、同社はセキュリティ機器の標準規格「IPカメラ(ONVIF)」を簡単に実装するためのミドルウェアや、スマートハウス、HEMSを実現するECHONET Liteのミドルウェアなど、通信規格用ミドルウェアの開発・販売を手掛けており、多方面のニーズを取り込んできています。, 今後IoT化やAI化が進む上で同社のミドルウェア需要はより高まるのではないかと思われます。, 図研エルミック(4770)は2014年に値を飛ばしテンバガーを達成した経緯がある銘柄ですが、2014年にNTTコミュニケーションズが安全性の高いネットワークを構築するサービスを始めるというニュースが株価上昇のきっかけとなったように、また何か今後の報道内容がきっかけとなり急騰する可能性はあるかもしれませんね。, 2020年は水害対策関連銘柄、国土強靭化関連銘柄、東京オリンピック関連銘柄、インバウンド関連銘柄、民泊関連銘柄、5G関連銘柄、AI関連銘柄などが注目テーマとして挙げられるかと思いますが、鉄人化計画(2404)はカラオケ事業やレストラン事業として「赤から鍋」や「鶏セセリ焼」をメイン商品とする「赤から」のフランチャイズ店舗を運営していたりする会社なので、新型コロナウイルスの感染が拡大せず東京オリンピックが開催となっていればインバウンド需要が大きな追い風となったかもしれませんね。, 鉄人化計画(2404)はちょっと地味な印象を受ける銘柄で日頃の出来高が少なく、2019年は株価350円~400円あたりを推移していましたが、新型コロナウイルスの影響を受け株価を下げ、テレワーク関連の材料が出るも300円あたりで上値が重い展開となっている感じですかね。, 今後発表となってくる決算内容や業績見通し次第で少しは株価を戻すかなってところでしょうか。, スクリーニングは条件に当てはまる銘柄をすぐに絞れるのがいいところではありますが、低位株は業績が低迷していたり事業内容が地味だったり何かしら不人気要素があったりするので注意が必要です。, テンバガーの条件でスクリーニングして簡単に面白そうな銘柄が見つかるわけではないですが、不人気株にテンバガーの芽があり、お宝株が眠っていたりするので、人気なさそうな銘柄でも一度まず調べてみることが大切です。, テンバガー候補株の探し方も色々あるかと思いますが、「5G(第5世代移動通信システム)」や「AI(人工知能)」など、2020年注目を集めそうなテーマ性に絡んだ低位株もテンバガー候補株とまではいかないかもですが抑えておきたいところでしょうか。, とは言え本格的に展開されていくのは2020年末以降かと言われており、まだまだ話題性はこれから強まってくるのではないかと思われるテーマ株かと思います。, アップル(Apple)が2020年に5G対応となるiPhone(アイフォン)12/12Pro/12ProMaxを投入するのではないかとみられてますが、5G対応のスマホじゃないと利用できないサービスだったり、5G対応のスマホの通信速度が話題となってきそうな感じですかね。, 5G関連銘柄は2018年、2019年と注目されてきているかと思いますが、2020年本命のテーマ性となってくるのではないかと予想されるので、テンバガー候補株として5G関連銘柄の低位株に注目してみたいと思います。, ブロードバンドタワー(3776)は2020年7月1日時点で株価206円、時価総額は127億円ほどの銘柄。, HPを見ると「5G」の文字が目に飛び込んできますが、業界に先駆け5Gデータセンター「新大手町サイト」を2018年8月に開設してきている会社です。, 株価は200円~250円あたりを推移してきていますが、2020年5月13日に発表となった2020年12月期第1四半期決算(連結)は経常利益270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益225百万円と黒字に浮上していて、通期は経常利益が△170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が△115百万円の見通し。, 大手町の新データセンターは、2019年9月に第2期工事を完了させ、新データセンター全体の設置可能ラック数は約750ラックとなったようですが、9月末時点の750ラックに対する契約率は約7割となっており、コネクティッド化や自動運転化やAIなど、用途が拡大していくことを考えると、今後の業績は良くなっていくことが期待されるのではないでしょうか。, ブロードバンドタワー(3776)は今後5G関連のIRがまた発表となってくるのを期待したい銘柄でしょうか。, 政府は2019年12月9日、令和元年度補正予算案に、「AI(人工知能)」や「5G(第5世代移動通信システム)」の導入を進め経済成長を目指す「デジタル・ニューディール」の関連予算として、9550億円超を計上する方針を固めています。, AI関連銘柄も2018年、2019年と注目されてきているかと思いますが、国策関連テーマとして2020年も盛り上がりをみせるのではないかと予想されるので、テンバガー候補株としてAI(人工知能)関連銘柄の低位株に注目してみたいと思います。, レカム(3323)はITソリューション事業としてOA機器全般の販売を行っていたりエネルギーソリューション事業として新電力サービスの提供を行っている会社ですが、2019年11月5日にNTT東日本と提携しAI-OCRをパッケージ化したサービス「RET‘S OCR」の提供を開始することを発表していたり、2019年12月2日に「おまかせAI働き方みえ~る(仮称)販売開始に関するお知らせ」を発表していたり、2020年6月25日にAI清掃ロボット「Whiz」の取り扱いを開始したことを発表したりしています。, また、2019年12月25日にマザーズ市場に上場したAI技術を用いたOCRサービス「DXSuite」の提供等を行う「AI inside(4488)」の大株主であり、上場時の保有株は58,000株(1.85%)となっています。, AI inside(4488)は想定価格2,660円に対し仮条件が3,000円~3,600円で決定となり、公募価格3,600円に対し初値12,600円と人気化したIPOですが、2020年6月23日高値41,300円まで上場来高値を更新してきています。, 大株主であるレカム(3323)にはロックアップが90日かかっていて、株式の一部を売却したことを2020年4月16日に発表していますが、もしかしたらAI insideとの関係性がまた注目されてくるかもしれません。, ここまでテンバガー候補株の条件についてや、2020年のテンバガー候補株についていくつか書いてみましたが、テンバガー銘柄を探す上で最も大切なのは「大衆心理の動向を先読みできるかどうか」だと思います。, 株式投資に関する本を色々と読んで勉強しても、最終的には、「トレンドを先読みすることが大切」というところにいきつくのではないでしょうか。, つまり常にニュースや新聞などをチェックして、新しい情報に敏感になることが大切です。, 仮にテンバガー株を掴めたとしても、下落リスクに耐えつつ株式を保有し続けることができるかどうかというメンタル面もあるかと思いますが、情報に疎い人はまずテンバガー(株価10倍)株なんて掴めないでしょう。, ただ、専業投資家でないなら常にニュースや新聞などをチェックしテンバガー銘柄を探すのも大変です。, サラリーマンをしながら株をされているとかでしたら、常にニュースや新聞などをチェックするのが大切なのは分かっていても、なかなか情報を色々とチェックする時間がないという方が殆どではないでしょうか。, しかしながら、今時は無料で投資に役立つ情報を配信してくれる株情報サイトがある時代です。, なので常にニュースや新聞などをチェックしている時間的な余裕がないという方は、投資に役立つ株情報サイトにメルマガ登録するなどして、『毎日自分でニュースや新聞を色々とチェックする』のではなく『株情報サイトが要所をまとめてくれた情報を受け取って目を通す』ようにすればいいかと思います。, 当サイトでは読むのに時間がかかり初歩的な知識が身に付くだけのような書籍(本)のアフィリエイトは行っていません。, 書籍(本)を読んで勉強になることは多いかと思いますが、リアルタイムに飛び交う情報にアンテナを張ることが、投資を行う上で何より大切かと思いますので、実際に利用価値があるものかどうか、一度試しにでも株情報を配信しているサイトにメルマガ登録してみることをおすすめしています。, 株-グランプリ最多優勝ホルダーである「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問を務めている株エヴァンジェリストは、業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株などを配信してくれます。, これまでに推奨してきたテーマ株の上昇事例が本当に凄いので、下記リンク先にてメルマガ登録して確認してみて下さい。, 株エヴァンジェリストは2019年テンバガーとなったレアジョブ(6096)を6月21日に、ホープ(6195)を8月7日に無料情報で配信しています。, メールマガジンの登録で、『いま』買い時の"急騰候補株"を無料で配信中!!詳しくは下記からご確認下さい。, 2020年のテーマ株・材料相場をけん引する注目の本命株、そして大化けが期待される出遅れ銘柄とは?「テーマ株チェッカー」では、最新の株式テーマの情報はもちろん!デイトレ・スイングに役立つ情報コンテンツなど、「テーマ株・材料銘柄投資」に役立つ情報をご紹介します。 【銘柄考察】高配当購入株【2914】日本たばこ産業 高配当株投資をされている方は結構な確率でポートフォリオに組み入れているのでは無いでしょうか? そんな日本たばこ産業を私なりに考察します。 2020/12/06 - 「環境問題」に関連する銘柄一覧。このカテゴリに関連する93銘柄の株価、関連度、株価変動率を掲載。「環境問題」は、広義では生物を取り巻く外界に発生する、生物にとって有害な現象のこと。狭義には、人類の活動が人類を取り巻く環境あ しかし現在の苦境より今後の将来性に目を向ける投資家に取っては、割安に同社の株を購入する機会が訪れています。 ズオラは顧客企業にSaaSアプリケーションを提供し、サブスクリプション型ビジネスの導入と管理をサポートします。 ©Copyright2020 テーマ株チェッカー.All Rights Reserved. 話題の最新作からロングセラーまで。株主優待でゲットしちゃおう! これから、将来性を買う株銘柄は、何でしょうか?成長性のある期待銘柄教えてください。 4777ガーラ8462フューチャーベンチャーキャピタル6079エナリス是非ともこの3つを買ってくれ!あとはだ。6094フリークアウトも頼むぜ。 バフェット銘柄商社株分析比較、過度な期待は禁物 . 世界的な大企業が上場している米国の株式市場には、業績が急拡大したことで、短期間で株価が10倍以上に膨れ上がった銘柄もたくさんある。そんな米国株式市場の「10倍株」をいち早く見つけて投資したいところだが、どうやって探せばいいのだろうか。マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さんは、次のようにアドバイスしてくれた。 「過去に短期間で株価が10倍になったのは、売上高が大きく伸びている企業が多い。20%以上の増収を継続できる力を持っていれば、今は利益率が低かった … また今後 大化け する可能性があるおすすめのバイオ銘柄もご紹介いたします。 バイオ株 とは? バイオ銘柄とはどのような銘柄なのかをご紹介していきます。 バイオ銘柄とは. 2018.11.24 2016.12.24. 将来性という言葉に潜む罠とは?』について書きました。 強気になるだけの材料が揃っている商品ですが、 強気が過信に変わってしまってはいけません 。 私も大好きな銘柄ですが、自戒も込めて今回の記事は厳しい内容にしました。 バイオ関連銘柄はきっかけさえあれば、あっという間に暴騰することで知られています。本記事ではバイオ株の扱い方から、現在のバイオ株の情勢、コロナウィルスによる影響、おすすめバイオ関連銘柄について紹介しています。 2020年の株価100円以下のお宝候補銘柄一覧を公開!ボロ株投資には多くの魅力が詰まっており、短期急騰を狙う個人投資家にはおすすめで、時には大化けしテンバガー(株価10倍)だって狙えるのでまさにお宝株!ただ、ボロ株で勝率を上げるには注意点をしっかり把握しておく必要があります。 ログイン 新規登録 将来性のある銘柄:その名を『NIO』 Fugashi. 「植物工場への投資はおすすめか?」「植物工場の将来性が気になる!」「株式投資するならおすすめの企業を紹介!」植物工場関連企業に在籍していた筆者が業界内部の事情を解説します。※未上場企業の在籍、一般公開情報の考察です。植物工場はまだ発展途上で グロース株の株価は『将来の利益』に期待して価格が形成されています。 市場参加者が、この銘柄は将来も業績が良いだろうと考えて株を購入するため、株価が上昇する仕組みです。 つまり株価を下支えするのは『将来への期待』というわけです。 1 <4>投資で儲かった、と言う人がいない理由 中桐 啓貴; 2 なぜ少しの利益で売ってしまうのか? 株投資で成功する忍耐・ダ… 足立 武志; 3 やってはいけない! 「ふるさと納税」の3大失敗:基本的な仕組… 窪田 真之; 4 テンバガー発掘3つの鉄則:2021年10倍高期待米国株15選 広瀬 隆雄 【米国株】将来連続増配がありそうな銘柄12株(コメントつき) テーマ株. ドローンを扱う会社の株価が急上昇する理由としては、ドローンの高い将来性が挙げられます。 これまで、ドローンは、宅配システムや空撮システム、災害救助などの社会的活用が期待されていました。 2020.07.01 ドローン関連銘柄の株価上昇理由②:企業が商用化を進め高い将来性を誇る. 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しかし乍ら、エントリーのタイミングは留意する必要があるものの、相場全体が下落して株価が割安になった局面は仕込みのチャンスです。底入れの時期を見計らって利益獲得のチャンスを狙いところ。, 5Gは、AI(人工知能)と並んで株式市場の注目を集めているテーマです。個人投資家の方々も株価が上昇しそうな5G関連銘柄をチェックしている人は多いのではないでしょうか?, 超高速通信が可能になる5Gのサービスが世の中にもたらすインパクトの大きさは凄まじく、関連企業の株は事業が拡大するとしてスポットライトがあたっています。, ここでは、5Gの凄さと注目される理由、銘柄リスト、特に株価上昇が見込めそうな本命株と注意点について触れています。, 本命株については、元銀行員として培ったデューデリジェンスのスキルを活用して企業の将来性を吟味しつつ、独自のリサーチで注目度が高い銘柄を本命株としてピックアップしています, 5Gは2020年から運用開始が予定されている新たな通信規格です。携帯電話・スマホで良くみる3G・4Gの次世代版というと分かりやすいでしょうか。, 5Gは人々の生活を大きく変容させる可能性を秘めており、その将来性から株式市場でも脚光を浴びています。今やAI(人工知能)よりも注目を浴びているテーマと言ってよいでしょう。, 【内部リンク】 AI(人工知能)関連銘柄で2020年に株価上昇が見込める企業15選【テンバガー候補】, 本命株をご紹介する前に、まずは株式市場からなぜ注目されるのかをご理解頂くために、社会に変革をもたらす5Gの特徴について解説します。, 5Gは、第5世代移動通信システムを簡略化した呼称です。ざっくり言うと5Gによって以下の3つが実現されます。, 5Gによって現在の100倍もの速さでの高速通信が実現されます。つまりデータの伝送速度が速くなるということであり、例えば容量が大きい映像データが数秒でダウンロードできるようになります。, 通信ネットワークでのデータ伝送においてタイムラグが極小化されます。一瞬でデータが伝達されデータを送った側と受け取った側の時間差がなくなります。, 今までは1つの通信基地局へ同時に接続できる端末に限りがありましたが、より多数の機器からの同時接続が可能になります。, この3つが実現すると、IoTと言われる「モノがインターネットに繋がる」世界が実現できます。代表的な例は、自動運転です。, 人が全く運転しない完全な自動運転を実現するためには、交通情報や周囲の自動車の状況、運転する車の情報など刻一刻と変わる多量の情報を分析する必要があります。, そのためには、「超高速通信」「超低遅延」「多数同時接続」が欠かせません。変化した交通情報を一瞬でアップデートしつつ、多数の自動車の情報も吸い上げなければいけません。, 他の例としては、絶えず稼働し続ける必要があるスマートファクトリーなどが挙げられます。IoTを実現する5Gは社会を大きく変えるキードライバーです。, 総務省の「電波政策2020懇談会」によれば、5Gの経済効果は、交通・製造業・医療・小売り・スマートホーム・農林水産業など様々なセクターに影響を及ぼし、およそ50兆円と言われてます。, 50兆円というと日本のGDPのおよそ1割に当たります。特に大きいのが交通の21兆円、製造業・オフィスの13兆円です。, 因みにこの数字は国内のみの経済効果です。英国の調査会社IHSマークイットは、世界規模での5Gの経済効果は2035年までに最大で12.3兆ドル(およそ1,300兆円)と発表しています。, 1,300兆円は日本のGDPのおよそ2.5倍に相当します。5Gがとんでもないポテンシャルを秘めていることが良く分かりますね, 【外部リンク】・総務省: 「電波政策2020懇談会」・英国調査会社:IHS Markit, 5Gのポテンシャルについて説明してきましたが、実際に5G関連銘柄のパフォーマンスはどうなんでしょうか?, 結論から言うと、5G関連銘柄は日経平均を大きくアウトパフォームしています。上記グラフを見ると、パフォーマンスの高さは一目瞭然ですね。, 5Gの代表銘柄である通信用計測機器のアンリツや半導体の電気試験を行うテスターメーカーのアドバンテストは、3年前から3倍近く株価が上昇しています。日経平均株価の上昇率は約3割程度です。, 日本のみならず世界の機関投資家も5G関連銘柄に注目しています。代表例が、世界最大の政府系ファンドであるノルウェー政府年金基金です。, ノルウェー政府年金基金は、前述のアンリツを2018年末時点で2.16%保有しています。またアドバンテストも同時期に1.21%保有するなど、日本の5G関連銘柄に大きく期待していることが見て取れます。, 5Gが株式市場において注目されていることが分かったところで、実施にどのような銘柄が存在するのか確認しましょう。, こちらのページには記載しませんが、下記のリンクから一覧を見ることができますので、必要な方はご参照ください。, それでは、本題の5G関連銘柄において、2020年に株価の上昇が期待できそうな本命株を紹介します!, アンリツは、進化を続ける情報通信の分野で、各種通信システムやサービス・アプリケーションの開発、品質保証に欠かせない計測器や食品・医薬品用異物検出機や重量選別機、遠隔監視制御システム、帯域制御装置などを提供。, アンリツは通信系計測器の有力企業で5G関連銘柄の本命株筆頭です。携帯電話や基地局に強く海外市場においても高いシェアを維持しています。, 5G関連銘柄ということでPERはやや高い水準になっていますが、直近では調整もありましたので購入のタイミングを図ってきたい銘柄です。, 通信部分を中心としたソフトウェアの受託開発を軸に、多様なニーズに適う高品質なソフトウェアをご提供しています。さらには自社技術を活かしたソリューションビジネスを展開しています。, サイバーコムは富士ソフトのグループ子会社で、通信分野を中心とした幅広いソフトウェア開発を事業の柱としています。, 5G関連銘柄であることから、先行き期待感と共に株価が上昇を継続しています。本命株らしくPERがやや高いのが気になりますが、アンリツと同様に買い時を見計らいたいところです。, 事業内容:通信インフラ構築に使用される通信計測機及び通信インフラの保守、運用管理を行うネットワーク・マネジメント・システムの開発、販売、並びに各種通信機器の開発、販売, アルチザネットワークスは、通信計測器の開発業者で携帯電話の基地局や交換機向けが主力事業です。5Gに関連する領域に関しては次世代携帯電話計測器でリーディングカンパニーと言えます。, 1990年に設立しており業歴が長い企業ですが、直近は業績が上向いており5G関連銘柄の本命株ということも手伝って株価上昇期待が高まっています。, PALTEKは、1982年の創業以来、日本のエレクトロニクスメーカーに対して、半導体・設計ソフトの販売、技術支援サービスを提供しております。, 世界の様々な場所で生まれる優れた技術・製品を見出し、それを必要としているお客様のもとへ、タイムリーに最適なソリューションとして提供し、お客様の発展に貢献してまいります。, 生活を支える通信サービスの分野において技術が生み出す新たな価値を通じて人々に安心と喜び、そして豊かさを提供する, ネクストジェンは次世代通信網に加え、AIを活用した自動応答受付に係わるサービスや、クラウドサービス事業を強化しています。, すべてのモノがインターネットに繋がるIoT。それは地球上で生成されるデータボリュームが現在の数千倍以上の規模に拡大するだけではなく、私たちの生活基盤が大きく変わることを意味しています。, JIG-SAWは<超並列・超分散・超高速>をコアコンピタンスに、IoT、そしてその先にあるデジタルユニバースの世界を支え守ります。, 直近で株価が急上昇している5G関連銘柄の本命株です。IoT関連事業が主力ですが、5Gによる技術革新で大きく事業を拡大することが期待されています。, オプトランは1999年の創業以来、オプトナノテクノロジーによる光学薄膜成膜のプロセスソリューションを提供し、デジタル光学の発展に貢献するために、様々な光学成膜装置を製造・販売しています。, オプトランは、5G関連銘柄の本命株ながら、PERがまだまだ低水準にあるため、買い時と言えるでしょう。, 株式会社アイレックスは、システム設計・開発・製造からグループ会社とのシナジーによる検証・システム運用・保守まで、独立系・トータルソリューション志向のシステム開発エキスパートです。, 事業内容: 電気通信工事、電気工事、土木工事、建築工事及びこれらに関連する事業を行う子会社及びグループ会社の経営管理等, ミライト・ホールディングスは、5G基地局工事についての受注増加が期待されている本命株です。PERを見るとまだまだ株価上昇余地は大きい魅力的な銘柄です。, 未来の「あたりまえ」を創るコムシス株式会社は、変化する社会の要請に効率的に対処するため、総合的かつ多角的機能をもって、明日の情報社会の建設に貢献します。, 通信工事トップのコムシスホールディングスは、5G関連の基地局工事に係わる受注が本格化し、業績の伸長と株価上昇が見込まれる本命株です。, 5G関連銘柄の中でも、特に本命と言える銘柄をご紹介しました。これらの銘柄は確かに有望ですが、留意点もあります。, 4月に5Gの代表銘柄であるアンリツが決算を発表しましたが、2020年3月期の業績予想は大幅な減益予想となっています。株式市場はアンリツへの成長期待が大きかった反動で、大きく値を下げました。, その後少しずつ持ち直していますが、アンリツの業績予想が芳しくなかったため5G関連銘柄そのものに冷や水をかけられた格好になっています。, 5GやAI(人工知能)といったテーマ株は、好材料が出ると大きく値上がりしたり、逆に見通しが悪くなると一気に売り浴びせられ、株価が乱高下する傾向があります。, このようにリスクが比較的大きいので注意しましょう。特に株価急騰につられて高値で買ってしまうような事態は避けたいですね, こちらは5G株のように大きな株価上昇が見込める銘柄を狙っている方へのおすすめです。, 「勝ち株ナビ」では株式投資のプロが選定した、値上がりが期待できる推奨銘柄の情報が無料で入手できます。, 私が検証した結果、推奨された銘柄の株価推移を追うと現実的で良好な成績を実現していることが分かりました。, 勝ち株ナビの推奨銘柄で運用すると、勝率は6割超えで100万円で1年間運用すると60万円の利益を得られる計算になります。, 以下の記事では、私が実際に「勝ち株ナビ」に登録して得られる推奨銘柄の情報や成績について検証しています。宜しければご参照下さい。, ▼内部リンク▼勝ち株ナビは無料で有望株の情報がゲットできる投資顧問【私の口コミ・評判】, 5G株狙いの方におすすめなのが、預かり資産を10倍にした実績があるファンドマネージャーが運用する投資信託「三井住友DSアセットマネジメント」の直販投信です。, 素晴らしい実績を誇るチームが運用を担当しており、かかるコストも少ないため、非常におすすめの投資商品です。下記の図の通り、過去約16年で、約10倍に資産を増やしています。, 無料ですので口座開設しておきましょう。口座開設や、より詳細な情報は以下のリンクからご確認ください。, 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官民が一体となった国策として2020年の実用化に向けて動いている5Gは、社会へ与えるインパクトが非常に大きく株式市場から注目されている有望テーマです。, その中で、5G関連銘柄はAI(人工知能)とは少し毛色が違いスタートアップが少なく、事業基盤がしっかりとしている中堅~大企業が多いのが特色です。, しかしながら、テーマ株ですので株価が乱高下する傾向があり、リスクが高まっている点には注意が必要でしょう。, ボラティリティが高いため急上昇を期待しつつポートフォリオに組み込み分散投資する手法が良さそうです.

将来性 株 銘柄

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